「 リーダーシップ 」 一覧

課長研修とは何か?レポートから深めるその役割と心得!

1. 課長研修のテーマを何にするのか、何であったのか?(事例) 先日、ある会社の三日間研修が終わった。課長クラスを対象にした研修であり、いくつかのテーマ(ご要望から決め込んだポイント)について、取り

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いつまでも若い社長の特徴は何か?-サミュエルウルマンの青春の詩の名言に学ぶ

1.生涯スポーツ・生涯健康に取り組む社長の事例 健康づくりのために、私が「生涯スポーツ」として取り組んでいる自転車。ここ数年欠かさず参加している大会(自転車の草レース)で、チームの大先輩から貴重な気

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先手必勝とは? 伝説的なリーダーに学ぶ新手に挑む姿勢!

1.リーダーが意識をしたい先手必勝の姿勢【事例1】  キリンホールディングスとサントリーホールディングスが経営統合に向け協議に入っていることが当時発表された。上場企業と非上場企業であり、風土も異なる

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存在感がないと言われるリーダーが、影響力を与え発揮するリーダーに!【事例】 

1.存在感を発揮するようになったリーダーの事例 オリンピックで快挙を成し遂げたある選手の講演会に、ある時参加した。次男が当時通う中学校にフェンシング部があり、生徒を集めた講演会開催になったようだ。そ

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目力がないと嘆かず、目力を強くする ~リーダーとしての心得~

1.目の力、目力(めじから)がアップした経営幹部のセミナー後【事例1】 先日、弊社主催のセミナーにひとりの経営幹部が参加された。彼の上司は永年私がお世話になっている経営者であり、セミナー参加後の様子

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人を活かす経営とは?そのリーダーシップとは?3つの歴史に学ぶ、健康でイキイキは尊いもの!

1. 二人のリーダーが描いた、ある特攻隊員【1つ目の歴史】 毎年、夏は戦争の歴史や命の尊さを伝える、数多くの番組や取り組みがある。その中でも、特に「黒島を忘れない」というテレビ番組に深く感じ入ったこ

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中小企業の経営者自らに、変化と変革を生み出す原動力となる名言2選!

1.過去の延長線上にある小手先の改善に終始をしない ここ数年、世界的に動向が注目されていたアメリカ自動車大手三社(ビッグスリー)。 クライスラーに続き、GM(ゼネラルモーターズ)もついに破綻した。

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うまくやろうとするな!ーー後継者が人前で話す時のこの工夫が、社員の心が揺さぶられる言葉に結び付く

1.後継者が社員や多くの人前で話す時のコツ 後継者の方ばかり10名程の会合に、ゲストとして参加させていただいた時のことである。30代前半と思われる1人の後継者が、周りの人の発言に静かに耳を傾けておら

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プレッシャーをはねのける? 責任感が強いあなたに重圧がかかった時、それでは弱いかも

1.「重圧がかかる選手であることを誇りに想う」と捉えられるイチロー選手に学ぶ 先日、ある会社から幹部研修のご依頼をいただいた。研修テーマは意識革新であり、業績や目標必達に向け責任感が強い幹部への成長

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経営者としてのものの見方考え方ー状況や環境、幸せまでもが自分で感じたものが事実になる

1.突然の痛みが私を幾度となく襲う 「痛いっ・・・、胸が、締め付けられる」 自宅で毎朝おこなっているパソコンでの電子メールのチェックの最中、その痛みは突然私を襲ってきた。誰かに心臓を強くつかまれ、握

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【40歳後継者に迫る中年の危機】ミドルエイジクライシス(ゴーギャンコンプレックス)の乗り越え方

1.ミドルエイジクライシス(中年の危機)とは?【対照的な二人の先輩の事例】 夏祭りまっさかりである。日本三大祭りの一つ、京都の祇園祭。その宵宵山の日に以前勤務していた会社のOB会(同窓会)があった。

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【変革型リーダーの挑戦事例】変革への抵抗とは何か?どう捉えるのか?

1.ある変革型リーダーの挑戦事例 ある業界で変革を生み出すリーダーから、原点を見直す意味でとても意義深いお話をいただいた。それは、「利益は、参入障壁に比例する」という言葉だ。「参入障壁が低い事業だと

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業績が悪い会社・悪いリーダー5つの甘~い特徴【徳川家康の九十九里をもって半ばとせよの視点で】

1. 徳川家康の教えは、「百里の道を行く時は、九十九里をもって半ばとせよ!」 二十一世紀の幕開けと共に毎月書き溜めてきたこのコラム(当時は機関紙)が、8年目九十九回を迎えた時のことだ。長かった様で、

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職場の声掛けを徹底し、リーダー発の組織風土改革を!

1.「ご安全に!」という声掛けと、素敵な笑顔の事例 先日、所属している経営者団体からお誘いをいただき、企業視察に参加してきた。中でも最初に伺った企業が特に興味深く、印象に残っている。そこでのひとコマ

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「組織はリーダーの器以上にならない」名言に学ぶ、引っ張るリーダー押し上げるリーダー

1.組織はリーダーの器以上に大きくならないという事例 先日、経営者や次世代のリーダーが集まる会であるテーマの活発な意見交換が交わされた。「『組織はリーダーの器以上に大きくならない』『あの人はリーダー

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リーダーが叱ると怒るの違いに気づき、部下に届く叱る言葉のポイント #7

部下を叱ること、最近やっていますか? 「親にも叱られたことがない今の時代の社員を、どう叱っていけばいいのか」 「自分のタイプ的に、厳しく言うことができない、かといって部下がつけあがるのも困る」

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部下を褒める言葉がなかなか見つからないと感じた時、2つの提案 #6

リーダーとしての褒め叱り、どうされていますか? 「いやぁ~、最近はパワハラセクハラという声が聞こえて、臆病になってるのかもしれない」 「理念や方針にそって褒めたり叱りたいけど、どうしても感情が先に

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部下との信頼関係を計る、1つのモノサシは実はこれでは?#5

部下との信頼関係を深めたいと思う、リーダーは多いのではないでしょうか。 いい仕事を進めるには、部下と上司のいい関係が育めているか大事ですよね。 そこで、今回は先ず現状の信頼関係がどうであるか。

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部下から報連相がないと嘆きたくなったら、リーダーシップをここでこそ発揮するコツ #4

部下から報連相がないと、嘆きたい気持ち、誰にでもあるのではないでしょうか? この気持ちをグッとこらえて、リーダーとして自分にできることは何か?。 報連相は組織の情報共有の上でとても大切なこと。

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リーダシップをより現場で発揮するために、日常の指示・依頼ですぐにできること #3

リーダシップ、リーダーシップと、声高に言っても何も変わらないのではないか? それよりも職場で日常多く目にする光景を、少しでも変えていってはどうだろうか。 リーダーからスタッフへのコミュニケーション

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人と繋がる愉しみは、継続を生み出す!

1.こんな出来事が! 年賀状や年賀メール、ツィッター等で、実に多くの

足るを知るものは真に富む!

1. こんな出来事が!  個人がお金を借りる世界が大きく変わってきて

甘い判断が、病気治療のリスクを増大させる!

1. こんな出来事が!  今年は私の人生にとって46回目の新年となっ

われわれに時間はある、ないのはほとばしる情熱と工夫!

1.こんな出来事が!  浮世絵界の巨匠、江戸時代を輝いて生きた葛飾北

何とかなるだろうではなく、一人ひとりの “(自分が)何とかする”という決心から!

1.こんな出来事が! この4月には終了していたはずのものが終わらず、

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