経営者に必要なノウハウ

【中小企業の後継者必見】現場経験不足は、主任研修を通じて補い加速させよ 【2】

いまの職場になって、どれくらいが経ちますか?
「後継者として家業に戻ってきて、1年です」
「後継経営者ではないが、いまの部門になってまだ半年です」
「この4月に、配置転換で新しい部門にいくので何からやればいいか不安」
「去年の4月からで1年半経ちましたが、門外漢なので現場のことが今もよくわからない」
等々、企業や部門の後継者として、転勤や転配属は次世代リーダーになれば多いですよね。
今回は、新しい部署での実務経験が少ない中、短期で強い企業や革新が巻き起こる部門づくりのご提案をします。

1)部門のリーダーが変わる時は、変革の渦を巻き起こすチャンス

こんにちは、中小企業の経営写コンサルタント®の水野秀則です。

今回のシリーズ「次世代後継者が進める、主任研修の7つのコツ」2回目動画をお送りします。

 

2)【第二創業の事例】中小企業の後継者が、主任との次世代研修プロジェクト推進

 1.後継者が現場経験を短期で身に着ける最適の方法が、主任との交流

  ①後継者が力を発揮しづらいのは、現場経験の不足や現場感覚とのズレ
   「大学の経営学部やMBAで学んだのはわかるけど、現場は違うんだ、と言われる」
  ②主任クラスが力を発揮しにくいには、課長や上長に押さえられ発言権が少ないこと
   「Web活用やSNSやIT対応、海外への販路拡大等、我社の未来はどうなるんだ?」
  ③両者の課題を相互補完するのが、後継者と主任の研修プロジェクト

 

 2.後継者に求めれるのは、ノウフー(know who)と主任の意見を引き出すこと

  ①後継者に大切なのは、現場のノウハウでなく、社内の誰がどのノウハウを持っているか
   (ノウフー)
  ②主任をはじめ若手クラスに、何でも言える場を提供すること
   (意見を引き出す)
  ③主任や周りへの謙虚さや感謝がなくて、新リーダーの監督指導は機能しない

 

3)次世代後継者として主任を育て企業を変える
 あなたへの問い掛け

 1.後継者、後継部門リーダーとして、主任クラスとの交流は?(現在地の確認)

 

 2.後継者として変革を生み出す、どの様な手立てを考えていますか?

 

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