経営者に必要なノウハウ

後継者が主任の育成を通じて、チームづくりを進める意味 (1)

後継者として、孤軍奮闘になっていませんか?
「既存の部門長に言っても、自分の実務経験の無さからはね返される」
「現社長である親父に提案しても、なかなか意見が通らない」
「社内や部門の改革を進めようとするも、理解者がいない」
「違う部門から配置転換や転勤・転職で来たので、いかに力を発揮していけばいいか」
等々、強い想いをもちながら、空回りになっていたり不安を感じることはないですか。
今回は、そういった後継者のためのチームづくり=主任の育成について提案します。

1)後継者としてチーム作りをどこから始めるのか

こんにちは、中小企業の経営写コンサルタント®の水野秀則です。
今回のシリーズ「次世代後継者が進める、主任研修の7つのコツ」1回目をお送りします。

 

2)未来があり、柔軟性に富む主任クラスの育成からスタート

 1.後継者としてチームづくり進める意味と意義

  ①孤軍奮闘しない、孤立しない
  ②「一人で始めなければ何も始まらない
    一人では何もできない」
  ③個人の力はしれている、チームをつくって、既存組織に向かい合う

 

 2.主任を育てることの意味と意義

  ①「1年を計る人は花を育てる、10年を計る人は木を育てる、
    100年を計る人は、人を育てる」
  ②なぜ幹部ではないのか:固まっている 自立しており既に能力あり
   主任の意味:柔軟性・未来が長い・発言の機会が少なめ等
  ③なぜ新入社員ではないのか  実務経験不足 現場がまだわからない
   主任の意味:現場・実務の実情に詳しい・社内ネットワーク・マネジメントの入り口等

 

3)次世代後継者として主任を育て企業を変える
 あなたへの問い掛け

 1.自社の若手クラスとの接点はどの程度ありますか?(現在地の確認)

 

 2.主任クラス(班長・係長)の意見で印象に残るものは?

 

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