組織力のある職場は、やはりこれが浸透している【3】

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どの様な職場ですか、と聞かれたらどう応えますか?
「温かい職場、思いやりがある職場」
「一人ひとりが自立している職場、個性を発揮できる職場」
「明るい職場、前向きな職場、笑いのある職場」
「ストレスが多い職場、刺激が多い職場」
「何でも言える職場、会話が絶えない職場」等々
今回は、組織力のある職場について、ご提案します。

1)職場の風景を形容するなら、何でしょうか?

こんにちは、中小企業の経営写コンサルタント®の水野秀則です。

今回のシリーズ「組織力を高めるために、リーダーが即取り組める7つのポイント」3回目をお送りします。

 

2)組織力のある職場は、理念・方針が浸透している

 1.リーダーはメンバーと、想いのベクトルを重ねる

  ①レベル1:理念がお題目や形骸化している
   ⇒ 知識:繰り返す
  ②レベル2:知っているけど、重要と感じていない
   ⇒ 理解:アウトプットしてもらう
  ③レベル3:理解しているが、他人事になりがち
   ⇒ 実感:本人の気持ちに寄り添う

 

 2.想いが重なれば、次に行動のベクトルを重ねる

  ①「行動こそ、真実」チームとしてやり続ける習慣は何か
  ②「実感なくして、実行なし」
  ③重ねる・合わせるだけでなく、重なる・合わさるが大事

 

3)組織力のある職場になるために
 リーダーのあなたへの問い掛け

 1.あなたがリーダーの組織を見て、どの様な形容詞が浮かぶ?(現在地の確認)

 

 2.理念や方針が伝わらないと感じる時、やっていることは?

 

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