経営者に必要なノウハウ

重い社内会議は、名称からおもしろいものに転換する2つのポイント 7つ目【皆議】

ネーミングが大事な時代、会議の名称ってどうなっていますか、?
「機能別では、経営会議、営業会議、生産会議、、、」
「階層別では、役員会議、幹部会議・拠点長会議・店長会議、、、」
「テーマ別では、新製品検討会議、製販調整会議、、、」
「一般的には、月次会議、定例会議、社内会議」等々
ごくごく当たり前で、味もそっけもないですね(笑)
今回は、会議の名称を面白いものにすることを提案します。

1)重い会議が、名称でより重い雰囲気になっていませんか

こんにちは、中小企業の経営写コンサルタント®の水野秀則です。
今回のシリーズ「会議体の見直し、カンタン即取り組める7つのポイント」7回目ラストをお送りします。

 

 

2)「名は体を表す」に学び、会議の名称を変える

 1.まずは、リーダーが社内会議の名称が重い、味気ない、素っ気ないことを実感する

  ①まずは、会議の一覧を並べどの様な名称になっているか
  ②その中で、そそられるものってありますか
  ③ネーミングを、おもしろくユニークなものにする

 2.提案して最も効果があった会議名称は、全員参加がイメージできる「皆議」

  ①会議に参加するのではなく、参画する
  ②リーダーのための会議ではなく、皆のための会議
  ③社外発信のブランディングだけでなく、社内発信でスタッフを魅了する

 

3)会議でのリーダーシップが高まる
 あなたへの問い掛け

 1.社内会議って、そもそもどの様名称になっていますか?(現在地の確認)

 

 2.会議をどの様な雰囲気にしたいと考えていますか?

 

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