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経営者に必要なノウハウ

重い社内会議は、名称からおもしろいものに転換する2つのポイント【皆議】

ネーミングが大事な時代、会議の名称ってどうなっていますか?

  • 機能別では「経営会議、営業会議、生産会議...」
  • 階層別では「役員会議、幹部会議、拠点長会議、店長会議...」
  • テーマ別では「新製品検討会議、製販調整会議...」
  • 一般的には「月次会議、定例会議、社内会議...」等々

ごくごく当たり前で、味もそっけもないですね(笑)

今回は、会議の名称を面白いものにすることを提案します。

重い会議を軽くする

会議のネーミングを変えましょう

水野秀則
こんにちは、中小企業の経営コンサルタント®の水野秀則みずのひでのりです。

今回は、

「重い会議を軽くする」

ということで進めてまいります。

そのためにはまず、

ネーミングを変えましょう。

名前を変える、名は体を表すということであります。

会議の名称を変えるということで、2つご提案してまいります。

既存の会議名を並べてから、リーダー自身で味わってみる

まず1つは、

我々リーダーが会議の名称を並べてみる。

味わってみるということでございます。

会議の名称っていうことで、

大別でみれば「経営会議」「営業会議」「生産会議」。

こういったものがあります。

そして階層別でいえば、

「役員会議」「幹部会議」「店長会議」「主任会議」など、色々とあります。

テーマ別いえば、「製版調整会議」であったり、

「新製品開発会議」であったり、

「新製品検討会議」であったり、

そういった名称が並んでいるのではないでしょうか。

  • 大別では「経営会議、営業会議、生産会議...」
  • 階層別では「役員会議、幹部会議、店長会議、主任会議...」
  • テーマ別では「製版調整会議、新製品開発会議、新製品検討会議...」

それを見て、

我々リーダーがそそられるかどうか。

自分が参加者の一人だとすれば、

ここに参加したいっていうような、

ネーミングになっているでしょうか?

視点を変えれば、

例えば、我々がセミナーに行く時とか、

あるいは講演会を聴きに行く時、

ネーミングでそこに行きたいかどうかを、

決めていると思うんですよね。

それと同じで、社外に向けた発信については、

ブランディングを気にかけていますけれども、

意外と社内の人がそそるように、

どうネーミングしていくのかという視点は、

抜け落ちているんじゃないかなぁ、

というのが、私からの提案でございます。

そのために、今も申しましたように、

まず1番目は社内の会議を、

一覧で並べてみて、その名称を見て、

どんな特徴があるのか?

どんなひらめきがイメージされるのか?

こういったものを、我々リーダーが、

まずは味わうところからではないでしょうか?

参加ではなくて「参画」する会議

そして2番目は 会議の「会」 、

「会」って「議」するっていうものを、

一番、効果的だったのは、皆で集まって、

参加ではなくて「参画」する会議ということで

皆の会議ということで、

全員参加がイメージできる、

「皆」という字と「議」するという字で、

「皆議」ということをよく提案しております。

その中で「意見が活発に出てきたよ」とか、

リーダーのための「会議」ではなくて、

『一人一人の「皆議」になってきたよ』、

という声を聞いておりますので、

ぜひこういったものを、

取り組んでみてはどうでしょうか?

とにかくスタッフが参加したい、

何か面白そうだなというような会議に変えていく。

社外発進のブランディングだけではなくて、

社内発信でスタッフをぜひ魅了するというような会議。

皆の「皆議」をできればなぁ、ということでございます。

今回は以上でございます。

水野秀則
ありがとうございます

まとめ

既存の会議名を並べてから、リーダー自身で味わってみる

ご提案1つめ

  • まずは、会議の一覧を並べどの様な名称になっているか
  • その中で、そそられるものってありますか?
  • ネーミングを、おもしろくユニークなものにする
水野秀則
まずは、リーダーが社内会議の名称が重い、味気ない、素っ気ないことを実感する

参加ではなくて「参画」する会議

ご提案2つめ

  • 会議に参加するのではなく、参画する
  • リーダーのための会議ではなく、皆のための会議
  • 社外発信のブランディングだけでなく、社内発信でスタッフを魅了する
水野秀則
提案して最も効果があった会議名称は、全員参加がイメージできる「皆議」

YouTubeでも詳しく解説しています

 

今回の、「重い社内会議は、名称からおもしろいものに転換する2つのポイント」について、

YouTubeでも、わかりやすく解説しています。

ぜひ、動画でも「重い社内会議は、名称からおもしろいものに転換する2つのポイント」について理解を深めてください。

水野からの問いかけ

水野秀則

  • 社内会議って、そもそもどの様な名称になっていますか?(現在地の確認)
  • 会議をどの様な雰囲気にしたいと考えていますか?

 

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