経営者に必要なノウハウ

会議で決まらないのは、なぜかわかりますか 4つ目【回議】

会議で同じ議題がまた出てきて、決まらないことないでしょうか?
「この議題、前も出てきて蒸し返していない?」
「いつも討議はするんだけど、最終どうなったかがあやふや」
「一部の人だけが論議になり、我々関係なくて時間がもったいない」等々
今回は、会議でいかに決めるか、これをご提案します。

1)会して議す、議して決せず、決して行わず、行って責を取らず、は知れども?

こんにちは、中小企業の経営写コンサルタント®の水野秀則です。
今回のシリーズ「会議体の見直し、カンタン即取り組める7つのポイント」回目をお送りします。

2)決まらない会議で決めるために、できる2つの͡͡コト「決まらないのは決めていないから」

 1.会議の決定事項を、議事録のトップに表で残す

  ①議事録を書くこと、配布することが目的になっていないか
  ②何が決まったかわからない議事録では意味がない
  ③ホワイトボードに決定事項の表を書き、それを回覧する

 2.会議メンバー全体に関わりのないことは、別途討議とする

  ①「その討議は、当事者でやってくれよ」
  ②会議で関係ない話や討議が続くと、会議の緊張感やリズムが大きく落ちる
  ③この場で何が決まったかだけでなく、「決めることを決める」期限を切る

 

3)会議でのリーダーシップが高まる
 あなたへの問い掛け

 1.会議で決めることについては現状何点くらいでしょう?(現在地の確認)
 2.参画している会議で、サクサク決める会議と決まらない会議どの様なものが頭に浮かぶ?

 

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