経営者に必要なノウハウ

会議の改善点を洗い出すには、ぜひこの視点を! 3つ目【悔議】

会議での討議は、過去のこと、今のこと、未来のこと、どの時点の話が多い?
「前月の数値が未達に終わりました」
「この四半期では顧客クレームが8%減りました」
「前年対比で、売上が6%アップしました」等々
今回は、会議の質、討議の質を高める1つの視点をご提案いたします。

1)会議ではどの時点での討議が多いでしょうか

こんにちは、中小企業の経営写コンサルタント®の水野秀則です。
今回のシリーズ「会議体の見直し、カンタン即取り組める7つのポイント」3回目をお送りします。

2)会議や討議の改善点を見出すには、過去と未来の視点どちらが多いか!

 1.過去は変えられないのに、【悔議】に時間を掛けてももったいない

  ①「申し訳ございませんでした」だけでは、未来の業績は創れない
  ②反省や悔いるばかりで、未来の対策は不明確なまま
  ③会議の改善のポイントの1つは、未来に比重を移すこと

 2.次回は、何があればできるのか

  ①未達でなく、差額対策に時間を掛ける
  ②業績の先読みは、何か月先まで見えているか
  ③ダム経営の実践(差額のダム、業績のダムづくり)

 

3)会議でのリーダーシップが高まる
 あなたへの問い掛け

 1.会議で前月の話しと、当月、次月の話し、どこが多い?(現在地の確認)

 

 2.先見・先手・先行の会議にした場合、どの様なメリットが浮かびますか?

 

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