経営者に必要なノウハウ

リーダシップをより現場で発揮するために、日常の指示・依頼ですぐにできること #3

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リーダシップ、リーダーシップと、声高に言っても何も変わらないのではないか?
それよりも職場で日常多く目にする光景を、少しでも変えていってはどうだろうか。
リーダーからスタッフへのコミュニケーション。
上司から部下への業務指示。
先輩から後輩への業務依頼。
やはり頻繁に行うのはこの業務依頼や業務上の指示ではないだろうか。
今回は日常の指示・依頼をちょっとした工夫を加えることをご提案します。
そして、その延長上にリーダーシップの発揮がより実現できればいいですよね。

1)リーダーシップの発揮は、現場発で進めていこう

こんにちは、中小企業の経営写コンサルタント®の水野秀則です。
今回のシリーズ「リーダーシップ発揮の事例づくり、例えばこんなことが現場でできる」3回目をお送りします。

 

2)その指示、その依頼で、リーダーシップを発揮しているといえますか

 1.上司が復唱をする、部下に復唱してもらう

  ①上司がまずは、重要なポイントは2度伝える
  ②慣れてくると、部下から復唱をしてもらう
  ③しつこさを低減する言葉「念のため」の活用

 2.「いつまでに」という期限を合言葉に

  ①バタバタしている時に注意、期限明確にしていますか
  ②部下が自分で決めた期限は、より意識し守るようになる
  ③期限の日程だけでなく、時間まで共有できればなお効果的

3)リーダーシップが高まる
 指示・依頼のやり方に関する問い掛け

 1.言った言わない、この様な経験ないでしょうか?それはどの様な時に発生していますか?

 

 2.部下と期限をどの様に明確にしていますか?

【リーダーシップの発揮の事例づくり、例えばこんなことが現場でできるシリーズ】

リーダーシップの発揮をするために、朝礼でカンタンにできる3つのこと #1

 

リーダーシップを発揮するには、会議でこの3つを始めよう #2

 

リーダシップをより現場で発揮するために、日常の指示・依頼ですぐにできること #3

 

部下から報連相がないと嘆きたくなったら、リーダーシップをここでこそ発揮するコツ #4

 

部下との信頼関係を計る、1つのモノサシは実はこれでは?#5

 

部下を褒める言葉がなかなか見つからないと感じた時、2つの提案 #6

 

リーダーが叱ると怒るの違いに気づき、部下に届く叱る言葉のポイント #7

 

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