リーダーシップ開発は、たった1つ継続力こそをマネジメントすること vol.7終

経営者に必要なノウハウ

リーダーシップ開発は、たった1つ継続力こそをマネジメントすること vol.7終

決めたことが続かない

誰しも経験があることではないでしょうか。

継続は力なり

継続なくして成果なし

継続は成功の父

わかってはいるけれども、どうしても続かない。

今回は継続力を高め、リーダーシップ能力を高めるには」

ということで、ご提案してまいります。1)リーダーシップを、マネジメントするとは?

「継続力・持続力」に自信はありますか?

水野秀則
皆さん、こんにちは、経営コンサルタント®水野でございます

皆さんはご自身の「継続力・持続力」に自信はありますか?

ある、と答えた方、本当に素晴らしいと思います。

ない、と答えた方、落ち込まないでください。

実際の経営の現場でも、実績ある有能な経営者の方々が

いやあ水野さん、なかなか続かないんだよね

とよくご相談くださいます。

それほど「継続」とはとても難しいことなのです。

そこで今回は「継続力をマネジメントする方法」をご提案してまいります。

「継続・持続」するための2つのご提案

「継続・持続」するために、皆さんはどんな工夫をしていますか。

このブログ(e経営者.com)でも、

持続をするためには、日常にすることが大切だ

リーダーシップはコミュニケーションだという捉え方をして、

日常で常に対話するように、会話するようにリーダーシップを行っていく。

それがリーダーシップ開発に繋がる。

ということをお伝えしてまいりました。

そういう中で、今回は大きく「持続」するために、2つのご提案がございます。

 1.習慣を決め

まずは、当たり前のことですけども

習慣を決める」ということです。

「習慣」としてやることが決まっていないと

「なんか頑張ろう」「なんか一生懸命取り組むもう」

これではなかなか進みません。

だからこそ、具体的に「何をやるのか」「何をやり続けるのか」

アクションプランではなくてハビットプランを決めること

これが極めて大事なことではないでしょうか。

やり続ける前に「何をやり続けるのか」

ここが決まっていないのではないでしょうか。

 2.やってみる

そして2つ目は、これも簡単なことですけれども

やってみる」ということです。

「うまくいくかな」「どうかな」

と言っていても、なかなか始まりません。

始まるまでに時間がかかる方、結構いらっしゃいます。

そうではなくて、まずやってみる。

1歩目、体が前に動けば、

2歩3歩と体がもう前につんのめっていって、

自然に動いてしまうのではないでしょうか。

スタート地点で「どれが正解かな」「こうかな」「ああかな」

と立ち止まって考えていても全く始まりません。

まずは「やってみる」ことが大切です。

①習慣を決め、②やってみるために必要な3つのポイント

続いて、「決めるときに何が大事なのか」

「やってみるためには何が大事なのか」

ということで共通する3つのポイントをお伝えしていきます。

 1.継続のための1番目は、愉しい

まず1つは「たのしい」かどうか。

何事もやるにあたって愉しくないことは続きません。

これはお腹を抱えてわっはっはって笑っちゃうような「楽しい」ではなくて

価値があるとか、自分にとって意義があるっていう意味での「愉しい」

やりがいであったり、興味深いというようなところではないでしょうか。

 2.継続のための2番目は、簡単

そして2番目は、これも大事ですよね。

簡単」です。

難しいことは嫌ですよね。

「簡単なこと」

自分でもできそうな感じのするものから始めて、

だんだんとバーを上げていく。

特に真面目な方、私も以前はそうだったかもしれませんが、

真面目な部分が強いと「どうしてもここまでやらなきゃ」とか、

「どうしてもここまでやらないと意味がないんだ」なんて

意気込みすぎて、三日坊主に終わってしまったりする。

「簡単」なことから始めれば、より続けやすいのではないでしょうか。

ただ、三日坊主に終わったからといって、がっかりする必要はありません。

そんな時は「三日坊主の連続」を試してみてください。

三日坊主で終わっても、気づいたところからまた再開する。

多くの人は、続かないと「終わっちゃった」「今回も続かなかった」

って過去に行っちゃうんですよね。

そうじゃなくて、未来に目を向ける

3回で終わった。

だけど3回も続いたんですよね。

それをまた3回続ければ6回になりますし、

9回になりますし、12回になります。

そうした中で、365日のうちにやっている日にちが埋まってくれば、

それはそれでいいんではないでしょうか。

 3.継続のための3番目は、ちょっと

そして3番目は「ちょっとやる」ということです。

先ほどの「簡単」にも繋がる部分がありますが、

多くの人は「たくさんやろう」と、つい欲張っちゃうんですよね。

そうじゃなくて、まずは本も

1ページ読もう」とか

目次だけ見よう」とか

あるいは「パラパラ見て、自分に感じる言葉を一つだけ探そう」とか。

「そもそも本は読まない」「本は見る」

というようなところで取り組んでみてはいかがでしょうか。

たくさんやるより、続けることを意識してみましょう。

「もうちょっとできるかな」くらいで抑えると続けやすいかなと思います。

まとめ

「継続は力なり」とは言うけれども、「なかなか続かない」

そんな時はまず次の2つを実践してみよう。

  • 1.習慣を決める
  • 2.まずやってみる

具体的に「何をやるのか」「何をやり続けるのか」

アクションプランではなくてハビットプランを決めて、

まずはあれこれ考えずにやってみよう。

プランを決める際に重要なポイントは以下の3つ。

  • 1.愉しい(価値がある・意義がある・興味深い)
  • 2.簡単(シンプルイズベスト)
  • 3.ちょっと(たくさんやるより、続けること)

もし続かなくても、「終わっちゃった」と過去に行くのではなく

「またやってみよう」と未来に目を向けて、再開すればいい。

三日坊主の連続

三日坊主に終わっても、また気づいたところから再開する。

また頓挫しても、またまた気づいたところから再開する。

そうした中で、365日のうちにやっている日にちが埋まってくれば、

それはそれでいいのではないだろうか。

YouTubeでも詳しく解説しています

今回の「リーダーシップ開発は、たった1つ継続力こそをマネジメントすること vol.7終」について、

YouTubeでも、詳しく解説しています。

動画を見て「継続力のマネジメント」について、ぜひ考えを深めてみてください。

※ブログの内容を1分にまとめたShorts動画も公開中です。すき間時間にすぐ振り返ることができます。

継続力が高まり、リーダーシップ開発が進む、あなたへの問い掛け

  • 1.リーダーとして成果を生み出すために、これまで続けてきたものは?
  • 2.逆に、うまく続かず、頓挫したものとの、違いは何と感じますか?

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