「面談」をどう言い換えたら効果的? ~人がついてくる7つの口癖~ Vol.7

経営者に必要なノウハウ

「面談」をどう言い換えたら効果的? ~人がついてくる7つの口癖~ Vol.7

リーダシップとは?

目的・目標実現のための対人影響力!

だとすれば、部下や社員を育てる際、どのような言葉を投げ掛ければいいか。

また、どのような言葉は控えた方がいいだろうか。

今回のテーマは「面談」です。

どう言い換えたら効果的になるのか。一緒に考えてまいりましょう。

「面談」と聞くとドキッとしませんか?

水野秀則
皆さん、こんにちは、経営コンサルタント®水野でございます

今回、皆さんと一緒に考えたいのは「面談」という言葉でございます。

「面談」という言葉のイメージ

皆さんは「面談」と聞くと、どんなイメージが思い浮かびますか?

スキップをしていくような、晴れ晴れとした気持ちでしょうか?

上司や先生と話すということで、やはりちょっと緊張した気持ちでしょうか?

この「面談」という言葉を1つとっても、

人によって、さまざまなイメージがあるのかなと思います。

では、この「面談」という言葉を言い換えるとすれば、

どういう言葉が浮かび上がるでしょうか?

 水野からの提案は「対話」

この「面談」という言葉を、我々リーダーは

当たり前のように使っておりますけれども

部下、あるいは後輩から見れば、

少しドキッとする言葉ではないでしょうか。

どんな言い換えの言葉を、皆さんは見つけられたでしょうか?

私からの提案は「対話

この言葉でございます。

「面談」ではなく「対話」ということで、

イーブン、あるいはパートナーシップといった

対等な立場に立てるように感じます。

フィフティフィフティ、対等な関係で「対話」をしよう

誰のための「場」なのかを考える

面談」という言葉が悪いわけではないですけれども、

人事部であったり、経営者・上司からの目線ということで、

どうしても緊張が伴ってしまうように思います。

そうではなくて、本人のために実施する

フィフティフィフティ、対等な関係なんだと、

そういうような雰囲気を想起させる「対話」という言葉。

これを使うことで、感じ方が変わり、話す内容もより自然なものになるように感じています。

緊張が解ければ、情報もスムーズに伝わる

上司のために「面談」があるのではなくて、

部下・後輩のために「対話」がある

そんなスタンスで取り組めば、

部下・後輩からもっともっと情報が、

我々上司、あるいは後継者・経営者の元に

集まってくるのではないでしょうか?

そういうことで「対話」という言葉、

使ってみてはいかがでしょうか?

まとめ

YouTubeでも詳しく解説しています

今回の「「面談」をどう言い換えたら効果的? ~人がついてくる7つの口癖~ Vol.7」について、

YouTubeでも、詳しく解説しています。

動画を見て「面談」という口癖について、ぜひ考えを深めてみてください。

※ブログの内容を1分にまとめたShorts動画も公開中です。すき間時間にすぐ振り返ることができます。

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