人が変わる切っ掛けをいかに生み出すか?<さいたまクリテリウムbyツールドフランス>本物を実現

健康経営

人が変わる切っ掛けをいかに生み出すか?<さいたまクリテリウムbyツールドフランス>本物を実現

こんにちは!水野です。

人を“変えよう”と想っても、人は意外と変わらない。

しかし、何かの切っ掛けで人が“変わろう”と想った瞬間、簡単に変われてしまうのもまた事実かもしれません。

今回は人に違いを生み出すその切っ掛けとして、“本物に触れる”ことを提案したいと感じます。

色々な世界で“本物”と呼ばれるものがあります。

本物だからこそ唯一無二で数も少ない

だからこそますます「触れ合いたい!」という想いはつのるものです。

しかし、そこに触れたいと願いつつ、なかなかチャンスが訪れない、つかめない。

そう感じる時や、そう感じる人もいるかもしれません。

この様な中でも、経営者やリーダーは、本物を呼び込むことに余念がありません。

そこには

1) 高いアンテナ

2) 広い人脈

3) 速い行動力

がある賜物の様に感じます。

日頃から本物に触れているかどうかが、その人の当たり前基準や意識の格差

だとすれば、この3項目に磨きをかけていくのは言うまでもありません。

ただ、リーダー自らが本物を呼び込むだけで十分でしょうか。

社員や部下の意識レベルに違いを生み出すために、

我々経営者・リーダーができることは何かないでしょうか?

それは、メンバーに“本物に触れる”機会を提供・提案できるか

ということではないでしょうか。

ここで事例をご紹介します。

世界の三大スポーツイベントの一つと言われる自転車レース「ツールドフランス」。

この冠を付けた<さいたまクリテリウムbyツールドフランス大会を、

日本の埼玉県で実現にこぎつけられたリーダー。

その皆様に敬意を表しつつ、体感した本物に触れるメリットを伝えていきます。

※三大イベントの他の2つは、オリンピック、サッカーワールドカップ

スポーツで日本一笑顔があふれるまちづくりに寄与することを目的に
埼玉県さいたま市「さいたま新都心駅」周辺で開催。

以下がそのミニチュア模型。

知名度のあるマラソンと違い、都会の真ん中で自動車等の交通を遮断して

開催するには並大抵の努力では実現しきれません。

都会

会場は台風の影響であいにくの雨でしたが

数時間も前からコースには大勢の人が・・・。

沿道

三々五々、選手が待機のホテルから

スタート地点に移動していきます。

いよいよ始める胸の高まり・・・。

自転車競技

TV等で間接的に見るだけならば、

長い時間待たされることもないし、何より雨にも濡れません。

しかし、こういったことがあるから感動や入ってくる刺激も

テレビで見るのとはけた違い大きいのは間違いがないのです。

出来事や感情を伴った記憶は、忘れない!

努力や時間に見合った分だけ、自分のこころや意識に

深く刻まれていくのです

レースが始まり、本場のトップライダー達が、目の前を通っていきました。

自転車競技

雨や激しいレース展開のためか、
目の前で落車が起こります。

(自転車のトップチューブが折れ救急車に運ばれた選手は大丈夫だったのでしょうか?)

事故

最後のメインレースは、ツールドフランス覇者(マイヨジョーヌ 黄色のウエア)を着た

クリストファー・フルーム(イギリス)が優勝。(写真ではこの時点3人目)
自転車競技

TVや報道だけでは、レース中のことがほとんどです。

が、レース後のファンに見せるプロとしてのサービス精神や、
奥様との心温まる人間らしいエピソード、
レースを支える本場フランスから選手と一緒にやってきた数多くのスタッフの動き等は
現地で触れ合うからこそ伝わってくるものが多くあると感じました。

最後になりましたが、素晴らしい本物をここ日本に誘致され、
多くの方々に深い感動と多大な刺激をもたらすチャンスをつくっていただいた
実行委員長のさいたま市清水市長をはじめ、自転車業界・スポーツ団体のリーダーの方々、
メインスポンサーを務められた株式会社桧家住宅の近藤社長をはじめ
多くの選手・関係者の方々に改めてお礼を申し上げます。

ここで感じ学んだことを、これからの人生や事業で出会う人と共有し、
自転車振興やイベント・地域活性化はもとより異なる場面においても活かして参ります。

ありがとうございました!

※当日はBS放送「J SPORTS」で生中継されましたが、
見過ごされた方には以下のチャンスがありますので、お見逃しなく

レース映像はツール・ド・フランス中継を担当するフランスのスタッフが来日して担当されます。

10月29日(火)午後7:00 - 午後10:00

今日のメッセージ

本物を呼び込むには、1)高いアンテナ 2)広い人脈 3)速い行動力

本物に触れているかどうかが、その人の当たり前基準や意識の格差

出来事や感情を伴った記憶は、忘れない!

(水野秀則)

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