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人間ドック受診“異常なし”=7.2%というニュースを聞いて

こんにちは。フューチャサポートスタッフ落合です。

暑い夏はまだまだ続きそうな週末ですね。

さて突然ですが、経営者の皆さま、組織のリーダーの皆さま、
人間ドック等、定期的な健診には行かれていますか

弊社水野も年間予定にしっかり組み込まれ、
しっかり全身を診て頂いておりますが・・・。
(今回は今月末~!!)

皆さまは、受診をされた後、結果を見て、
どのように受け止め、どのような対応をされているのでしょうか?

昨日(8月22日)日本人間ドック学会が発表した調査結果によると、
人間ドックで全項目の検査値に異常がなかった人は、
過去最低の7.2%だったとのこと。
→記事(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130822-00000008-cbn-soci

これは1984年に全国集計をはじめてから過去最低の数字だそう。

受診者の高齢化や、基準値の厳格化といった要因に加え、
検査方法や検査機器の進歩により、
今まで正常と見られていた人が生活習慣病関連項目に異常があると判定されるケースも増えていることもあるようですが、
数字はある意味厳粛に受け止めたいもの。

ストレスやうつ病増加に伴う生活習慣の悪化、
食習慣の欧米化と身体活動量の低下
全体的な運動不足
等など
周りを見渡すと思い当たる原因も。
これまで、水野も過去のコラムの中で
リーダーの一番の仕事は健康管理

自分が“主治医”で医者いらず」、
 
一人が健康を害することが組織に多大な影響(企業リスク)を与える

健康に関するものを多々書かせて頂きましたが、
身体を壊して、迷惑をかけてから、わかる(実感する)”、では大変です。

人間ドックを受診したら、結果(数値)を受け止め、
ケアしていくことが、自己管理の第一歩かもしれません。

個人的には、一度の結果で一喜一憂することもないとは思います。
長期的な視点を大切に、
健康管理のめやすのひとつとしてみていきたいと思います。

そんな私も、先日住んでいる市の健康課から、封筒が届きました。

自宅に戻ったら開けるようにします・・・。

まだまだ暑さが続きます。ご自愛ください。

(スタッフ:落合)

 

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