低酸素室トレーニングに学ぶ、“不安感”を“危機感”に!

健康経営

低酸素室トレーニングに学ぶ、“不安感”を“危機感”に!

こんにちは! 水野です。

今日の東京は久しぶりの雨で、しのぎやすい気温です。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

私は今、あるものが迫ってきて、不安いっぱい(?)です。 笑
それは何でしょう…!!?

経営者として健康マネジメントの一環として始めたランニング

あれだけ嫌っていた走ることも、実際やってみればホントに愉しい
(自転車、ロードレーサーはよく乗っていたものの、実はラン苦手だったのです・・・。)

そこから、さらにはまってしまったのが、
トレイルラニングであり、富士登山競走

この第66回大会への出場が、明後日の金曜日に迫ってきました!!


この大会は距離こそ、21kmとハーフマラソンクラスなのですが、
ずっと登りっぱなしのレース。

標高770mの富士吉田市役所から、富士山の頂上まで3000mを
4時間30分以内で駆け上がるというもの。

フルマラソンはおろか、ハーフマラソンの持ちタイムすらない私にとっては、
はっきり言って未知の領域です。

フルマラソンで3時間30分の持ちタイム以上の(平坦での)走力をもっている方で、
ようやく4時間30分の時間内完走が出来る確率が高くなるよう。
思えば、

“富士登山競走、山頂コース出場。”

まず、ここに至るまでが、長い道のりでした。

去年は、“山頂コース”でなく、“五合目コース”へ参戦。

事故等を防止する意味合いからか、
いきなり、山頂コースには出場できないのです。

今年の山頂コースに出るために、去年のこの五合目コースで
2時間30以内の記録を出すところから挑戦は始まりました。

五合目コースの時間内完走は2時間30分

山頂コースに出場するためには、何としてでもこの記録を出すことが必要でした。

結果は、何とか2時間29分36秒

本当にギリギリのタイムで山頂コースへの出場権をゲットできたものの、
今年の山頂コースでは、さらに途中関門の厳しいふるい落としがあります。

五合目通過=2時間20分以内(五合目コースの設定より、10分短い)

本八合目通過=4時間以内。
この一年、一生懸命トレーニングを積んできたものの、
私自身 元陸上部でも、走ることが得意だった訳でもなく…。

しかし、それは全て過去のこと、と未来の可能性に
意識を転換しました。

不安感に囚われることもありましたが、
それをいい意味での“危機感”としてとらえる様にしたのです。

プラス感情を味方につける! 』

プラスイメージを味方につける! 』

できなかったらどうしよう、でなく、できたら素敵やん! 』


不安感は、行動を始めた時に、危機感に転換
し、
不安感は消えるように、今回の第66回富士登山競走の
直前トレーニングでもそれを感じました。

できるできない、でなく、やるやらないに意識を! 』
そこで私が不安が高まってきた時に、
特に秘密兵器(?)として
行ったのが、低酸素室でのトレーニングでした。

冒険家の三浦雄一郎氏が取り組まれてなお有名になった
あのトレーニングです。

※ 通っていた東京青梅にある「好日山荘の低酸素室」
ジム 低酸素室回数券  表結果

富士登山競走を前に、
このトレーニングに取り組むこと5回。

5回を終えてみて、結果、

不安は行動してない時に高まり
行動していると、危機感に転換する!』

というのが実感。

今回、富士登山競走山頂コース時間内完走という
自分にとっては本業や経験のあるもの以外での
実験を通じて、改めて学ばせていただいているように想います。

さて、結果はいかに・・・!!?

二日後、7月26日早朝7時号砲! 富士吉田市役所スタート。

最終結果はともかく、
自分がやってきたことや今の力を全部出し切ることを意識し
愉しんで参ります

脚が動いてくれてありがとう、命を与えてもらってありがとう

支えてくださっている多くの人に、ありがとう

合掌!

応援よろしくお願いいたします。

今日のメッセージ

1.『プラス感情を味方につける!』

2.『プラスイメージを味方につける!』

3.『できなかったらどうしよう、でなく、できたら素敵やん!』

4.『不安は行動してない時に高まり、行動していると、危機感に転換する!』

今日の問い掛け

1.不安は、どの様な時に感じますか?

2.不安を鎮めるために、あなたは何をしますか?

(水野秀則)

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