マラソン・登山

『本番に向けた不安やマイナスイメージに負けない!』

20130708fujishiso[1]
皆さん、こんにちは 水野です。

本格的な夏の暑さになってきましたが、
いかがお過ごしでしょうか?

 

私は、昨日の日曜日(山開き後最初の日曜)、富士登山競走の試走4回目に行ってきました。
(本番を想定して登ったので、スマホも持たず写真がなくてすみません!)


天気は良かったのですが、八合目以降は霧が掛かっていて、風が強く、
いいトレーニングにはなりました。

タイムはまだまだ山頂コース時間内完走の4時間30分以内には
至っていないですが…(苦笑)。

昨年(2012年)2月11日に走り始めて1年
過酷を極めるこの登山競走で全国からの並み居る猛者に交じって
山頂コース時間内完走は、フルマラソンの持ちタイムもない私には
やはりチャレンジングなテーマだとしみじみ感じています。

五合目コースに昨年チャレンジし、時間内完走ギリギリの2時間29分
でゴール。

今年の山頂コース挑戦へのプラチナチケットはゲットしたものの、
五合目コースと山頂コースのレベルは大きいこともしっかり実感しています。

しかし、

制約条件がある中でいかにベストを実現できるか! 』

これは、事業経営でも全く同じなので、大会当日の7月26日(金)まであきらめずに
達成イメージだけをもって、取り組んでいきます。
試走を重ねる中で想うことは何か

人が新しいことにチャレンジする時に、
不安やプレッシャー等マイナスイメージは当然つきものです。
理論・理屈、ありたい姿…)

ただ、このことを知っていても、どうしてもこうしても
悪いイメージや不安に苛(さいな)まれしまうこともあるというのが実感です。
自分の現在地

まさにメンタルの力が最後には問われているので、
愉しみながら自分のメンタルの癖をつぶさに見ていきたい
という想いが膨らんでいます。

残された時間、
プラスイメージの力でこれから、どれだけタイムを伸ばせるか
取り組んでみます!

ご参考までに、私が試走を重ね
走っているコースが、大会のHPから詳細見られます。

富士登山競走コース概要、各地点の案内、注意事項等

練習者向け コース順路

また、ウォーキングや登山で登られる方には
下記の観光協会のこのページがわかりやすいのではないでしょうか?

麓の浅間神社から、馬返し

馬返しから、五合目(佐藤小屋)

・五合目(佐藤小屋)~六合目(安全センター)
→私の走るコースの紹介はなし

六合目(安全センター)からは、スバルライン五合目と同じコースで頂上へ→このつづきはこちらから

冒頭の「富士山再発見の道」の写真で記されているのでは、
山頂まで登りが10時間50分、下りが6時間想定。

写真にはないですが、富士浅間神社にたどり着くまでの市役所からの
徒歩約30分を追加すると、登りだけで合計11時間20分。

(最も利用者が多い、富士スバルライン五合目から頂上への道のりで、登り5時間30分 下り3時間標準)
この11時間20分を、4時間30分以内で登るわけですから、
そこに走り甲斐や、挑戦する価値が今の自分にはあると想うのです。

今日のメッセージ

1.制約条件がある中でいかにベストを実現できるか

2.不安やプレッシャーは、挑戦している時には当たり前に湧いてくる
(逆に、これらを感じていない時は、挑戦していない証拠)

以上

水野でした。

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