第28回大山登山マラソン大会 レース参戦記 (2)

健康経営

第28回大山登山マラソン大会 レース参戦記 (2)

2013年3月15日

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ふさぽ

後継者をホンマモンに育む、応援をしています。社長を19年経験してわかったこと。それは'トップ自らの人生'を豊かにすること…人との”ツナガリ”づくりを通して。その入り口として、口癖にこだわり、Xでは発信中。『口ぐせは生きグセ』人生観に裏うちされた、事業づくりがトクイ種目。 ホンマデッカァw

前回からつづく)

国道246号線を越える1kmまでは、1%くらいの登りか?
斜度はほとんど感じないのですが、やはり平坦とは違うのがペースでも見て取れます。

この国道を越える時、先頭から5分経つと車を一旦通すので
ランナーが止められる模様。
もちろん、止められずにクリア~。

2km~
道を左に折れ、東名高速道路の高架下をくぐってから
さらに傾斜を感じるようになってきます。
ただ、スタート直後の混乱もおさまり、それぞれのペースが安定してきたので、
ランナー間のスペースもできて走りやすくなってきました。
kmあたりペースも、4分52秒で目標ペースに近づいてきていい感じです。

3km~
産業大学湘南キャンパスに向かう石倉の交差点を越えると、
いよいよ傾斜を感じるようになってきました。
が、前の人に何とかくらいつき、ペースが落ちないように走っていきます。
この辺りで招待ランナーのお一人をかわしました。
さすがきれいなフォーム

4km~
確かこの辺りで甲冑を着た武士のいでたちの方々の応援があり、元気をいただきました!
こころの中で『ありがとうございます!
ただ、声にもならず、写真も取れず、余裕がなくなってきている私・・・。

新道が左に分岐していくも、コースは旧道をまっすぐなので
とにかく前進あるのみです。

住宅街のため、おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、お子さん、と総出で
元気に応援してもらえるのは嬉しい限り。たくさんの元気をいただきました。
km当たりのペースは、順調?に落ちて行っているものの、何とか6分台にまでは落とさず
走り続けます。

5km~
諏訪神社があるあたりから、最初飛ばし過ぎたせいか歩いている人もちらほら。
しかしこの苦しい場面で、給水がありほっと一息つきました。
大山小学校の辺りも厳しい坂が続きますが、緩斜面ではピッチを変えず、
ストライドを伸ばし、リズムよく走っていきます。

6km~
6km手前で新道と合流。
右折してからは凶暴な(?)坂の出現。10%前後の坂が続き、
歩いている人もさらに増えていきます。
前半おさえた分、抜かされず、前の人に何とかついていきました。

ここからが試走の時に一番苦しいと感じたポイント。
登山道の様に道が悪ければそれが理由で歩くこともできるのですが、
ここは二車線道路のきれいな道。
走るしかない!(笑)

このことを知っているだけも、メンタル的に大分と違います。
限りある時間を使い試走した時の学びを、何とか活かすべく踏ん張って前を追いました!
段取り(準備)8割、当日2割」という考えは、マラソンにもやはり有効です!

招待選手で全日本クラスの選手が前に見え、一瞬写真を撮ることも考えましたが
激坂で自分も余裕なく、声をかけるのみで進んでいきます。
笑顔に元気をいただきました

7km~
幅の広い道路の両側にある旅館街を通り、右折して川を越えすぐに左折。
この川を渡る前にボランティアの給水があったのですが、手渡しのタイミングが合わず
先を急ぎました(残念!)。

いよいよこのレースの目玉・土産物屋さんの間を走る、階段の始まりです。
(その直前に、2つ目の給水所があり、生き返りました!)

ひと続きの階段ではなく、踊り場があるので、そこだけはよろよろと(笑)走ります。
トップ選手は一段飛ばしで駆け上がるのでしょう・・・。

8km~
8kmの手前、大山ケーブル下の駅近くで、男坂と女坂の分岐。
コースはもちろん、女坂。
多少傾斜は緩いのですが、駆け上がるというより、
這い上がるという言葉で表すほうが近いかもしれません。

一つ救われたのは、試走では大山寺の直ぐ隣にある
後ろに倒れそうな階段を登ったのですが、ここはコースではなかった様。
この階段のある正面をやり過ごして、奥の登山道がコース。さらに先を進みます。

整備された急な階段ではないといえ、不規則な石段の急坂。
前の選手たちが、はるか前というより、はるか上を登っている姿が斜度のすごさを
今更ながらに感じます。

ooyamakudari

最後は、手すりが見えてきたらダッシュと決めていたので
駆け上がろうとするも、心臓が出てきそうな感じに襲われ
よろよろとゴール!!

ゴール地点

1時間07分02秒(グロスタイム)

目標の7分はネットでは切れましたが
初戦目標の5分には届きませんでした。

ここでいつもの様に、
まだまだ”という気持ちが、頭を占有しそうになったのです。
しかしここは、“もう”このレベルまで来た、と良い点を見るように──。

走り始めてわずか1年! これからのさらなる成長を
自分が一番愉しみにしよう
次は、埼玉県飯能市で行われる、第2回宮沢湖トレイルフルマラソン大会に向け
さらにトレーニングをすすめます!
そして、第66回富士登山競争まで、あと4ヶ月、71kgの体重にむけ減量を。

今回、温かな大会で癒され、笑顔が広がりました
主催者や関係者の方々、近隣住民の方々、一緒に走ったランナーの方々、
素敵な大会をありがとうございました。
来年も必ず参加します。

今日のメッセージ

  1. 段取り8割、当日2割

今日の問い掛け

  1. あなたが何かをやり遂げた時、でてくる言葉は
     「まだ」と「もう」、どちらが多いですか

次回へつづく)

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