マラソン・登山

「特徴なき企業は滅びる」

皆さん、こんにちは! 水野です。

前回のブログの記事を、見られた方から様々なメッセージをいただき
ありがとうございます。

激励のコメントはもとより、
「マラソンを水野(さん)が走る意味は何ですか?」
「このブログで書籍紹介だけでなく、健康を取り上げる意図は?」
「書籍ブログなのでマラソン関係のお薦め書籍を教えて欲しい」、
等々。

もちろんフェースブックでいただいたものはコメントをアップさせていただきました。
が、順次、このブログでもお伝えしていきます。

今回は来週に迫ったある大会を通じて、リーダーとして大切なことを学んだ点についてのご紹介です。
昨日の日曜日に、私自身が試走にも行ってきました。
ですので、写真(ビジュアル面)もお愉しみ下さい。

それは・・・

第28回大山登山マラソン大会
http://www.city.isehara.kanagawa.jp/education/aboutus/sports/ooyama_marathon.html
マラソンは、距離を問うレース、
でも、この大会は高さ(獲得標高差でのタイム)を問うレース、というのが
ポイントです。

世の中にたくさんあるマラソン大会、
でもこの大会はその中でも異色なもの。
しかも、主催は地方自治体が行っています。(神奈川県伊勢原市)

今回、私の体験を通じて学び、皆さんに伝えたいメッセージは
特色なければ続かない・広がらない・残らない」ということです。

マラソンでも事業でも対人関係でも
何かそこに特徴を感じ、その独特の価値を味わっているから
永く周りから慕われ、続くもののように感じます。

この大山登山競争も、28回目。
そして私が参加するメインレースと意識している、富士登山競争は
何と今年で66回目です!
戦後の復興もまだまだな中(昭和23年)から始まり、
毎年の開催を刻み、昨年で65年目を迎えたもの。
(去年の大会は水野も5合目コースで参加)

※この富士登山競争については、また別の機会にご紹介します。
http://www.fujimountainrace.jp/forms/top/top.aspx
この様に特色あるマラソン大会や継続され続けているものは何か?を考える中で、
経営者のお一人から導いていただいたある言葉を想いだしました。

、、、、、、、。

それは「特徴なき企業は滅びる」、というものです。
今日の問い掛け
1. あなたの会社は何が特徴でしょうか?
2. あなたの個性は何でしょうか?

◎以下、試走の際に撮影した写真

試走の途中で仰ぎ見る大山(おおやま)。
この中腹の阿夫利神社下社がゴール(標高約700m)スタートは伊勢原駅標高40m。

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ランニングの後半はこのような階段1610段を駆け上がってきた。
一息ついてようやく階段の写真が撮れた!ゴール地点から下を見ているので迫力は今一歩か(苦笑)?

ここまでで中腹のゴール地点に到着したので試走は終了。

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さらに大山の頂上(標高1252m)を目指してリ・スタート!
しかし!そこには立ちはだかるいきなりの階段。(今度は迫力ある??)
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途中にあった石碑。下から強力(ごうりき)が担ぎ上げたと説明書きがあり。

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張り切った人にはご褒美が。神奈川県を代表する丹沢の山々☆

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山頂到着! プチ達成感を味わえるのがやはり登山やトレランのいいところ☆
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遠くに霞んでみえるのは空だけではなく海も!(相模湾)
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大山の頂上から関東の自転車乗りの聖地であるヤビツ峠まで降り、そこからまたアスファルトの道を駆け降りる!(岩本能史氏の提唱する峠走の下りバージョン)

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張り切った人にはまたまたご褒美が。下りの途中にある有名な水車。水しぶきに癒される。

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長文ご覧頂きありがとうございました。
(終了)

 

 

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