おススメのビジネス書

右腕として成長したいなら『松下幸之助が惚れた男』

松下幸之助ほど、会社や社員のことを考えている人はいない!

皆さん、こんにちは! 水野です。

以前取り上げました、右腕の育成に役立つ書籍、右腕のスタンスが実感できるもの、右腕に読んでもらいたい書籍等々、何かいいものあったでしょうか?
また、読み返された本はあったでしょうか?

今回はその時にお薦めしました、松下幸之助さんの右腕、高橋荒太郎氏のその人物と書籍についてです。

右腕に求めることとは?

まず、この言葉からご紹介したいと想います。

あの人ほど、会社や社員のことを考えている人はいない!』

この言葉は、 幸之助さんが高橋荒太郎氏のことを尊敬の念を込めて口にされた時のものです。

右腕の指し示す、右腕としてのスタンスを見事に表現しているように想います。

経営者は腹を割って、右腕と上下関係ではなく、対等なパートナーとして事業に共にまい進する人を求めている。

経営者や組織のリーダーは右腕に何を求めているか?

どの様な右腕として成長して欲しいと願っているか?

日頃から接する方々と触れる中で、私が感じるもの。

それは、技術やスキル・知識も大切だが、何よりスタンスを求めている様に、感じています。

水野秀則

  1. あなたが、右腕に求めるものは何か?
  2. 右腕として、自分の今のスタンスはどの様なものだろうか?

今回お薦めする書籍や人物

今回はさらに”右腕””右腕の育成”について、住友の大番頭、伊庭貞剛氏や、城山三郎氏が描き切った、大番頭金子直吉という二人の人物。

この二人から我々は、何を学べるでしょうか?

(水野がお薦めする理由や、日頃の実務と照らし合わせて実感したことは今後このブログで紹介します)

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