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『経営に終わりはない』 経営者の右腕とは? 歴史的補佐役に学ぶ4冊

こんにちは! 水野です。

一月も早中旬を過ぎ、どの様にお過ごしでしょうか?
たっぷりとあった(?)年末・年始は、どんな想い出が蘇ってくるでしょうか?

日頃、限られた時間の中で、あまり本を読めないといった方も充分に本を愉しまれたのではないでしょうか?

また、食べて飲んで語ってといったことに忙しかった方も、その後の成人の日を含む三連休でリベンジをはたされたことと想います。(何せ関東地方でも、最終日は大雪で出歩けなかったでしょうから 笑)

 今回のテーマ

さて、今回は書評ブログ第1回として、何をお伝えしたいかというと、『右腕』というテーマです。

どの組織のリーダーも、自分と共に歩み一緒に夢を追い駆ける、そんな同志を強く求めておられるのは間違いないと感じています。

現場で

「自分が信頼を置く事業パートナーに何を学んでもらったらいいでしょう?」

「社長(リーダー)を支える補佐役として、どんな本を読めばいいですか?」

という声もよく聞きます。

だからといって、

補佐役の人だけにお薦めしているのではけっしてなく、組織のリーダーとして補佐役の立場や気持ちを身近に感じることは大切なことの一つではないでしょうか。

今回の問い掛け

  1. 補佐役、右腕と聞いて、企業人や歴史上の人物で誰が思い浮かぶでしょうか?
  2. 補佐役、右腕に、あなたはリーダーとして何を高めてもらいたいと願っていますか?

今回のお薦め本

以上の3人(藤沢武夫・高橋荒太郎・豊臣秀長)の名前はご存知でしたか?
またどの様な印象をこれまでもっていましたか?

まだ身近でなかった方はぜひ本を手にとって、あるいは人物調査をしていただき、
共に「右腕」というテーマを深めていければと想います。

皆様の意見をもとに、次回はさらに実感のポイントや実践提案等、具体的なものに触れて参ります。

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