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経営者に必要なノウハウ

語らいが終わっても、つながりは続いていく。この場だから出会えた同志の関係

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ふさぽ

後継者をホンマモンに育む、応援をしています。社長を19年経験してわかったこと。それは'トップ自らの人生'を豊かにすること…人との”ツナガリ”づくりを通して。その入り口として、口癖にこだわり、Xでは発信中。『口ぐせは生きグセ』人生観に裏うちされた、事業づくりがトクイ種目。 ホンマデッカァw

水野秀則
水野秀則

こんにちは。経営写コンサルタント®の水野秀則です。皆さんには、普段の仕事のつながりとは少し違うけれど、ときどき顔を思い浮かべる人がいらっしゃいますか。上司でも部下でもなく、お客様でも仕入先でもない。昔からの友達というわけでもない。それでも、あの人はいま、どうしているだろうと気になる。今日は、そのような人と人との関係について、ご一緒に考えてみたいと思います。

きっかけは、私が主催する語らいの場で生まれたご縁について、お話を聞いたことでした。この場で出会った方同士が、その後も関係を続けておられる。その場で話して終わりではなく、語らいの場を越えたところにも、ご縁が続いていると知ったのです。私はそれを聞いて、感慨深いものを覚えました。

上下関係でも、取引関係でも、友達でもない。この語らいの場があったからこそ出会い、結ばれた同志の関係。そのような関係が、私の見ている場の外でも続いている。開催してきてよかったな、とあらためて感じたのですね。今日は、そのお話から私が受け取ったことと、これからも大切にしたい場のあり方をお伝えしたいと思います。

9月16日の「経営者シン感覚プレセッション」は、12名で迎えた、リニューアル後の第1回でした。一方、前身の「リーダーシップカフェ」から、何度か名前や形を変えながら重ねてきた歩みを数えると、通算146回目の場でもあります。新たな出発をする中で、その時間が終わった後に、人と人との間に何が残るのか。私は、そのことにも思いを向けています。

開催を重ねた先に、知らなかった続きがある

会を開く側は、どうしても、その日のことを考えます。どんなテーマで語り合うか。どのような問いを投げかけるか。初めての方にも話しやすい時間にできるか。終わったとき、何か一つでも持ち帰っていただけるだろうか。もちろん、その準備は大切ですし、一回ごとの時間を丁寧につくることが出発点になります。

けれども、会が終わった瞬間に、その場の意味がすべて決まるわけではないのですね。そこで聞いた言葉を、後になって思い出すことがある。相手の話を聞いたことで、自分の仕事の見方が変わることもある。そして、出会った人との関係が、その後も続いていくことがある。主催者には、すぐには見えない続きがあるのだと思います。

今回、私が聞いたのは、この場で出会った同志の関係が続いているというお話です。その方々のやり取りを、私が一つひとつ見届けてきたわけではありません。だからこそ、後からそのことを知り、胸に響くものがありました。自分が用意した時間を越えて、人と人の間で、ご縁が育っていたのですね。

それを、私が人と人を結びつけた成果だと、ひとまとめにすることはできないと思います。場は出会いのきっかけになったのでしょう。でも、その後の関係をつくってこられたのは、当人同士です。相手をどう受け止め、どんな距離で関わり、どのようにご縁を大切にしてきたか。そこには、私の知らない時間があります。

146回という数字を、人の顔から見つめ直す

通算146回と聞くと、長く続けてきたことに目が向くかもしれません。私自身、その積み重ねを大切に思っています。ただ、回数を重ねたことだけで、よい場だったと決めることはできません。何回目であっても、その日に参画される方にとっては、その時間が大切なのですから。

そのうえで、続いてきたご縁の話を聞くと、回数の受け止め方が少し変わります。一回一回の中に、人が出会い、話を聞き、自分の考えを言葉にした時間があった。そのうちのある出会いが、今も続いている。数字の向こう側にある、人と人の歩みを感じるのです。続けてきてよかったという思いには、そのような意味があります。

肩書きは知っていても、その人を知っているとは限らない

仕事で初めて人に会うとき、私たちは、会社名や役職、担当している仕事を確かめます。それは必要な情報です。何を相談できる方なのか、どのような立場で話しておられるのかが分かると、やり取りもしやすくなるでしょう。肩書きには、その人が引き受けている役割を伝える働きがあります。

ただ、その情報だけでは見えないものもあります。どんな判断に迷っているのか。何を大切にして仕事をしているのか。うまくいかなかった経験から、何を考えるようになったのか。同じ役職の方でも、そこに至る道のりや、いま抱えている問いは違います。その人の言葉を聞いて初めて、見えてくるものがあるのですね。

語らいの場では、その違いに触れる機会があります。立派な経歴を紹介する時間だけではなく、日々の仕事で気になっていることや、自分でもまだ答えが出ていないことを話してみる。そこで、「そんなふうに考えておられたのですね」と感じると、相手の見え方が変わることがあります。

相手の会社の規模や、経験年数を知ったときとは違う形で、心に残るのです。「この方は、簡単に答えを出さずに考えておられるのだな」「自分とは立場が違うけれど、似た迷いを持っているのだな」。そのように一人の人として出会うことが、その後も気になる相手になる入口なのかもしれません。

普段の役割を捨てるのではなく、それだけで話さない

経営者は経営者として、リーダーはリーダーとして、日々の責任を負っています。語らいの場に来たからといって、その責任がなくなるわけではありません。ただ、いつも答えを示す役割にある方にも、自分の問いを持ち込める時間があってよいと思うのです。「私はこう考えているのですが、皆さんはどうでしょうか」と話せる時間です。

部下にはまだ整理して伝えられていないことや、取引先との会話では扱いにくい迷いもあるでしょう。もちろん、話してよい範囲は自分で選びます。そのうえで、普段の関係とは異なる相手に、自分の考えを言葉にしてみる。それによって、自分が何を大切にしているかに気づく場合もあると思います。

上下関係でも、取引関係でも、友達でもない

上下関係には、指示をする、報告を受ける、仕事を評価するといった役割があります。取引関係には、提供する価値や、守るべき約束があります。友達との関係には、共に過ごしてきた時間や、気兼ねなく話せる親しさがあるでしょう。それぞれに大切な関係であり、私たちの仕事や人生を支えています。

今回聞いたお話が心に残ったのは、この語らいで生まれた関係が、そのどれかにすっきり当てはまるものではなかったからです。仕事の指示を出し合うわけではなく、取引を続けるために会っているわけでもない。友達という言葉とも、少し違う。そうした関係が、この場をきっかけに成立し、続いているのですね。

何かの役に立つ人だから、つながっておく。いつか仕事をお願いできるかもしれないから、連絡先を残しておく。そういう関係の持ち方が必要な場面もあるでしょう。しかし、ここで私が心を動かされたのは、相手を自分にとっての用途で捉えることとは違う、人と人の結びつきでした。

その人が何に向き合っているのかを知り、相手の歩みが気になる。自分も、自分の場所で仕事や人生に向き合っている。立場や仕事内容は違っていても、互いの姿勢に触れるものがある。私は、今回伺ったご縁を思うとき、「同志」という言葉に、その関係の一端を感じています。

同じ答えを持つことが、同志の条件ではない

同志というと、同じ目標に向かって、同じ考えで進む人を思い浮かべるかもしれません。でも、ここで私が大切にしたいのは、全員の意見をそろえることではありません。経営の方法も、事業の目指す姿も、人生で大切にしていることも、一人ひとり違ってよいのだと思います。

むしろ、違う考え方に触れたときに、「どうして、そう考えるようになったのですか」と聞けること。その話を聞き、自分の考えも伝えられること。意見が違ったままでも、相手が真剣に向き合っていることを大切にできる。私には、そのような関係も、同志という言葉に重なるように感じられます。

語らいだからこそ、出会える部分がある

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同じ場所に居合わせれば、必ず深い関係になるわけではありません。名刺を交換しても、その後は会わないこともあります。それが悪いということではなく、出会いにはいろいろな形があります。その中で、今回のご縁は、この語らいの場があったからこそ生まれたものとして、私の心に残りました。

なぜ、この場だったのでしょうか。私は、一緒に何かを考え、相手の言葉を聞く時間があることに、意味があるのではないかと思います。自分の紹介だけで終わらず、一つの問いについて、それぞれの経験から話す。そこで、肩書きや表面的な共通点とは違うところに、接点が見つかることがあります。

例えば、人に仕事を任せることについて語り合う、架空の場面を考えてみましょう。一人は、任せたつもりでも、途中で手を出してしまうと話す。もう一人は、任された仕事で、どこまで自分で決めてよいか分からなかった経験を話す。それぞれ違う側から、同じテーマに触れているのですね。

二人の間には、普段の指示や評価の関係がありません。だからといって、すぐに何でも話せるわけではないでしょう。それでも、相手の経験を聞くことで、「自分の言い方は、そう受け取られることもあるのか」と考える余地ができます。役割が違うから話が合わないのではなく、違う立場の経験が、自分を見る手掛かりになるのです。

そうした対話で心に残るのは、必ずしも上手にまとめられた言葉ではありません。「まだ、うまくできていないのですが」と話し始めた、その人の姿かもしれません。結論を急がずに聞いてくれたことかもしれません。一緒に考えた時間があることで、名前や会社名だけではない形で、相手が記憶に残るのだと思います。

温かい場は、話す量や親しさを競わない

このような関係の入口となるためには、場のあり方も大切です。私は、温かい場をつくりたいと考えています。ただ、温かいというのは、いつも笑い声が絶えないことや、全員がすぐに打ち解けることだけを指しているのではありません。初めて来た方が、無理をして輪に合わせなくてもよいことも含まれると思います。

すぐに言葉になる人もいれば、ほかの人の話を聞いてから考えたい人もいるでしょう。自分の経験を話すことに慣れている人も、どこまで話してよいか迷う人もいます。話した量だけで、参画の深さを決めつけない。その方なりの関わり方があることを、大切にしたいのです。

また、親しくなるために、個人的な事情をたくさん話さなければならないわけでもありません。仕事の話でも、会社や相手が分かる情報を伏せながら、十分に考えを共有できることがあります。どこまで話すかを自分で選べること。その選択を、周囲が尊重すること。それも、落ち着いて語り合える場の土台になると思います。

人との距離が近づく速さは、一人ひとり違ってよい。関係をつくることを急がず、まず、その時間を一緒に過ごす。相手の話を、自分の答えに引き寄せ過ぎずに聞いてみる。そうした関わりを重ねられる場でありたいと思っています。温かさは、親しさを求める強さとは別のものなのですね。

初めて来る人の席を、いつも空けておく

長く続いている場には、すでに知り合いの方もいらっしゃいます。その関係は大切なものですが、内輪だけで話が通じる時間になると、初めて来た方は入りにくくなるかもしれません。以前の出来事や、仲間内で分かる言葉が出たときには、背景を添える。そのような小さな配慮も必要だと思います。

146回という歩みが、初めて参画する方との間の壁になってはいけません。長く来ている方だけが話しやすい場ではなく、今日初めて来た方の問いも、同じように大切に扱いたい。これまでのご縁を大切にすることと、新しい人が入れることを、両方続けていきたいのです。

場を越えて続く関係には、余白がある

語らいが終わった後も関係が続くと聞くと、頻繁に会うことや、一緒に何かに取り組むことを思い浮かべる方もおられるでしょう。けれども、関係の大切さを、会う回数や一緒にすることの多さだけではかる必要はないと思います。その人が自分の中に、どのような存在として残っているかということもあるのではないでしょうか。

そして、関係が続く形は、一つではないはずです。毎週連絡を取ることだけが、続いている証拠ではありません。しばらく間が空いてから、また話すこともあるでしょう。互いに忙しいときには、会わない時間もある。どのくらいの頻度なら本当の同志なのかと、外から決めることではないと思います。

例えば、出会った相手の話が心に残り、後日、自分もそのテーマに取り組んだとします。そのとき、「あのときのお話を思い出しました」と伝えたくなることがあるかもしれません。何かを頼むためでなく、自分の中に残っていた言葉を、相手に返したくなる。そういう関わり方も考えられます。相手の言葉が、自分の生活の中に残ることも、ご縁の一つの意味でしょう。

ただ、こちらが気にかけているからといって、相手がすぐに返事をしなければならないわけではありません。今は仕事や生活の事情で、やり取りに時間を使えないこともあります。返事や再会を急がせず、相手の事情も含めて大切にする。お互いの自由があるからこそ、無理なく続けられる関係もあるのだと思います。

つながりを、義務にしない

場で出会ったから、全員と連絡先を交換しなければならない。関係を続けなければ、参加した意味がない。そのように受け止めていただく必要はありません。その日の対話から気づきを持ち帰り、それぞれの現場へ戻る。それだけでも、大切な参画の形です。

今回の話は、すべての出会いに、同じ続き方を求めるためのものではないのです。この場で生まれたご縁が、当人同士の関わりによって、場の外でも続いていた。そのことを知った私の喜びです。関係を続けることを課題にした途端に、せっかくのご縁が負担になってしまわないようにしたいですね。

他者の歩みに触れると、自分の現在地も見えてくる

人と語り合う価値は、役に立つ情報を受け取ることだけではありません。相手が経験を話しているのを聞くうちに、自分はどうだろうと考えることがあります。「自分も似たような場面で、急いで結論を出しているかもしれない」「自分が大切にしたかったことは、それだったのかもしれない」。相手の言葉を通して、自分に気づくことがあるのです。

私は、経営写コンサルタント®として、経営者やリーダーの方が、ご自身の姿や現在地を見つめることを大切にしています。日々の仕事に追われていると、自分の判断の癖や、いつも同じところで迷うことには、気づきにくい場合もあります。語らいは、それを言葉にしてみる機会にもなると思います。

例えば、相手から「こうするべきだ」と答えを渡される前に、自分で話していて気づくこともあるのではないでしょうか。「任せたいと言いながら、私は失敗することが怖かったのですね」と、言葉にした瞬間に理解が進むこともあるでしょう。聞いてもらうことで、頭の中で絡まっていた気持ちに、自分なりの言葉が見つかる。語ることが、自分を知る時間にもなるのですね。

そして、聞き手もまた、自分のことを考えます。経験豊かな人が一方的に教え、経験の浅い人が受け取るという関係だけではないのですね。違う立場の人の問いが、自分の当たり前を揺らすこともあります。互いに影響を受ける余地があることが、この語らいならではの関係につながるのではないかと感じています。

現場へ持ち帰るから、次に話したいことが生まれる

語らいの場で、自分の仕事の代わりを誰かに引き受けてもらうわけではありません。日常へ戻れば、自分が判断し、動く場面があります。そのとき、聞いた話や、考えた問いが頭に浮かぶかもしれません。実際にやってみると、思ったより難しかったことや、別の課題が見えてくることもあるでしょう。

そうすると、次に話したいことが生まれます。成果を立派に報告するためでなく、「その後、こう考えています」と、自分の続きを言葉にする。そこにまた、相手の経験が重なるかもしれません。毎回同じ答えを確かめるのではなく、それぞれが現場で生きているからこそ、対話にも続きがあるのだと思います。

主催者が中心にいなくても、ご縁が育つことの喜び

今回のお話を聞いて、私は、場の価値をあらためて考えました。参画した方が、私の話を覚えていてくださることはありがたいことです。それとともに、参画した方同士の関係が生まれ、その後も続いていることにも、大きな意味があるのですね。私を介さなければ会話ができない関係だけが、この場の成果ではないのです。

むしろ、私の知らないところで、その人同士の関係が続いていたということを、うれしく感じています。場を開いた人が、すべてのやり取りの中心にいなくてもよい。ここで会った人が、相手を一人の人として受け止め、それぞれの意思で関わっている。そのことに、開催してきた時間の意味を感じました。

もちろん、そうしたご縁を、主催者の宣伝のために自由に使ってよいわけではありません。どんなやり取りをしているか、何を相談しているかには、当人同士の大切な領域があります。ご縁が続いていることへの喜びと、その関係の中身を外へ出すことは、分けて考えたいのです。人と人の間で大切にされているものを、その方々に委ねておくことも、主催する側の姿勢として忘れたくありません。

私がこれからも引き受けたいのは、出会いの結果を決めることより、互いの経験や問いを大切に扱える場を整えることです。誰とどのような関係になるかは、一人ひとりに委ねられています。その余白を残しながら、ここに来てよかった、話してみてよかったと思える時間を重ねていきたいと思っています。

皆さんには、仕事の役割を越えて語れる相手がいますか

ここまで読んでくださった皆さんに、少し、ご自身の周りを思い浮かべていただきたいと思います。普段、仕事の話をするとき、相手との間にはどんな役割があるでしょうか。報告する相手、指示を出す相手、お願いをする相手。そのような関係の中で、私たちは毎日、多くの会話をしています。

その一方で、すぐに結論を出さなくてもよい話をできる相手は、いらっしゃるでしょうか。「まだ整理できていないのですが」と、考えの途中を言葉にできる人。意見が違っても、その背景を聞いてみたくなる人。自分とは違う現場で頑張っていることを知り、ときどき思い出す人。そのような関係にも、仕事や人生を豊かにする意味があると、私は思います。

もし、こうした語らいに関心を持たれたなら、最初から深い話をしようと構えなくてもよいのです。まず、今の仕事で考えていることを一つ持ってくる。ほかの方の経験を聞いてみる。自分と違う考え方が出てきたら、その理由に関心を向けてみる。そこから、ご自身なりの参画が始まるのではないでしょうか。

前身のリーダーシップカフェから数えて、通算146回。名前や形を変えながら重ねてきた場で生まれたご縁が、その場を越えて続いている。そう聞いたときの、開催してきてよかったという思いを、私は大切にしたいと思います。そして、これまでの積み重ねに頼るだけでなく、これから初めて出会う方にとっても意味のある時間をつくっていきたいのです。

語らいの時間には終わりがあっても、そこで生まれた人と人との関係には、続きがある。その続きをつくるのは、主催者の私だけではありません。参画される皆さんお一人おひとりです。この場だからこそ出会えた、と後から思えるご縁があること。そのことに感謝しながら、これからも語らいの場を育てていきたいと思います。

水野秀則
水野秀則

皆さんは、どんな相手と、どんなことを語り合ってみたいですか。上下関係でも、取引関係でも、友達でもないけれど、互いの歩みが気になる。そんな同志との出会いを、急がず、大切にできたらと思います。私も一人の参画者として、皆さんの経験や問いに学びながら、この場で生まれるご縁を大切にしてまいります。

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