
こんにちは。経営写コンサルタント®の水野秀則です。皆さんは、学びの場を終えた帰り道、「これは、ぜひ仕事に生かしたい」と思ったことはありませんか。そのときは気持ちが動き、ノートにも線を引いた。ところが、数日たって開いてみると、仕事の進め方は以前と同じ。そんな経験をお持ちの方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
翌朝にはお客様からの連絡が入り、社内の相談も続きます。昨日はあれほど大切だと感じたことが、目の前の用事の向こう側へ押しやられていく。それは、皆さんの意欲が足りないからとは限りません。心に残ったことを、いつ、どの場面で、どう使うのか。そこまで形になっていないと、日常の仕事につなげにくいのですね。
9月16日、12名で開催した「経営者シン感覚プレセッション」で、私は、知識を受け取るだけでなく、皆さんが蓄えてきたものを使い、表に出していくことを大切にしたいとお話ししました。誰かの話を聞いて終わる会ではなく、自分の言葉で考えを伝え、互いに学び合う場にしたい。その思いは、会が終わった後の日常にもつながっています。
今回は、「いい話だった」という実感を、自分の仕事の中の一歩に変えるにはどうしたらよいか。そこをご一緒に考えてみたいと思います。大きな決意をする前に、次に訪れる一つの場面を思い浮かべてみてください。明日の打ち合わせ、週末の面談、いつもの朝の確認。その場所に、持ち帰れそうな学びはあるでしょうか。
学んだことを、自分の言葉で置き直してみる
プレセッションでは、インプットとともに、アウトプットを大切にしたいとお伝えしました。知識を持っていることは大切です。ただ、それを持っていることと、目の前の仕事で使えることには、間があります。よく知っている言葉でも、「今の自分にとっては、どういうことなのか」と問い直すと、急に説明が難しくなることがあるのです。
例えば、「相手の話をよく聴くことが大切だ」と聞いたとします。うなずきたくなる話ですし、自分もそうありたいと思うでしょう。では、皆さんの仕事で、聴く姿勢が必要になるのは、どんなときでしょうか。部下から相談されたときか。お客様の要望が分からないときか。会議で、自分と違う意見が出たときか。同じ言葉でも、思い浮かぶ場面は違うはずです。
そこを飛ばして「これからは、よく聴こう」とだけ決めると、行動の輪郭が見えにくくなります。「相談を受けたとき、事情を聞く前に答えを言ってしまうことがある」。このように、自分のいつもの姿が一つ浮かぶと、学んだ言葉と実際の仕事がつながり始めます。知っている言葉を、自分の困りごとに引き寄せてみるわけです。
自分の言葉にするというのは、立派な感想を書くことではありません。「あの場面では、私は何を急いでいたのだろう」「次は、ここを少し変えたい」。そんな短い言葉で十分です。誰かに見せるために整え過ぎるよりも、自分が読み返して、場面や気持ちを思い出せること。そのほうが、次の行動を考える手掛かりになるのではないでしょうか。
振り返りは、自分に返す覚え書きでもある
私はプレセッションで、研修に参加した後、報告のためのレポートを書くことが好きではなかった、という自分の経験もお話ししました。そのうえで、今回の振り返りは、自分のためのブログや覚え書きのように捉えていただければ、とお伝えしました。提出する文章として正しく仕上げることだけに、気持ちを使ってほしくなかったのです。
もちろん、仕事として必要な報告には、その役割があります。それとは別に、自分の中に何が残ったのかを書きとめる時間があってよいと思うのです。「なるほどと思ったこと」だけでなく、「まだ、よく分からないこと」「自分の現場では、少し違うと感じたこと」も残しておく。納得できていないところを、そのままにしておく勇気も、学びには必要なのですね。
言葉にしようとして手が止まるなら、そこで問いが見つかったのかもしれません。無理にきれいな結論にする必要はありません。「自分は、なぜここで引っかかったのだろう」と一行だけ残す。その問いを次の対話に持っていけば、聞き方も変わります。発表することも、静かに書くことも、自分の中にあったものを取り出す機会になると、私は考えています。
持ち帰るのは、まず一つでよい

よい話に出会うと、あれもこれも取り入れたくなります。会議を変えよう。声のかけ方も変えよう。任せ方も見直そう。前向きな気持ちだからこそ、改善したいところが次々と浮かぶのですね。ただ、普段の仕事はそのまま続いています。変えることを一度に増やすと、何から手をつけるのかが分からなくなることもあります。
そこで、まず一つ選んでみませんか。選ぶ基準は、最も立派に聞こえたことではなく、今の自分の仕事と重なることです。最近、同じ確認を繰り返している。相談を受けるたびに、自分が全部引き取ってしまう。会議の後で、言い足りなかったという声が出る。そうした身近な引っかかりがあれば、そこに合う学びを一つ取り出してみるのです。
選ぶために、直近の一週間を思い返してみてください。もう一度やり直せるなら、少し違う関わり方をしたい場面はどこでしょうか。相手の言動だけでなく、そのとき自分が何を言い、何をしなかったのかも見てみる。その場面が具体的であるほど、「次はどうするか」を考えやすくなります。反省するためだけでなく、次の入口を探すための振り返りです。
逆に、今の課題とのつながりが見つからない学びは、急いで実践しなくてもよいでしょう。ノートに残しておき、必要な場面が来たら取り出す。それも一つの扱い方です。学んだことを全部すぐに使わなければ、と自分を追い込む必要はありません。今日使うものを選ぶことと、ほかの学びを捨ててしまうことは、同じではないのです。
「気になること」と「今、試せること」を重ねる
一つ選ぶときには、試す場面が近いうちにあるかも考えてみましょう。半年後の大きな発表に備える学びも大切ですが、明日の打ち合わせで使えることであれば、試した結果を早く振り返れます。「関心がある」「実際の場面がある」「自分で関わり方を変えられる」。その三つが重なるところには、最初の一歩を置きやすいと思います。
ただし、小さく始めることを、重要な課題から目をそらす理由にはしたくありません。例えば、仕事量が明らかに多過ぎるのに、声のかけ方だけを変えて解決したことにするのは違います。仕事の配分を見直す必要があるなら、それはそれで扱う。そのうえで、自分が今試す行動を一つ決める。課題の大きさと、最初に動かす範囲を分けて考えたいのです。
「気をつける」を、見える行動に変える
学びを一つ選んだら、次は実際の動きにしてみます。「相手を尊重する」「丁寧に対話する」「感謝を大切にする」。どれも大切な姿勢ですが、そのままでは、今日何をすればよいのかが曖昧です。皆さん自身が、後で「あの行動をしたかどうか」を確かめられるところまで、少し具体的にしてみてはいかがでしょうか。
例えば、相談を受けるとすぐに答えてしまうことが気になっているなら、「相手の説明が終わったところで、今いちばん相談したいことを確認してから、自分の考えを伝える」と決めてみる。自分が勝手に問題を決めつけていないかを確かめるための行動です。質問を一つ増やすこと自体が目的ではなく、相談の焦点をそろえるために行うのですね。
感謝を伝えることを選んだなら、「毎日、何回もありがとうと言う」と数だけを決める前に、何に目を向けたいのかを考えてみる。「打ち合わせの前に資料を整えてくれたことに気づいたら、どこが助かったのかを一言添える」。こうすると、言葉の回数よりも、相手の働きを見ることに意識が向きます。行動にする際にも、元の学びの意味を置き去りにしたくありません。
「どんな人でありたいか」を、「次の場面で自分は何をするか」へ近づける。このひと手間が大切だと思います。理想を小さくするのではありません。大切にしたい姿勢が、実際の言葉や振る舞いとして現れる入口をつくるのです。目指す姿が大きいほど、最初に何をするのかが見えたほうが、足を踏み出しやすくなります。
相手の変化を、自分の宿題にしない
ここで、一つ確かめたいことがあります。決めた行動は、皆さん自身が選べることでしょうか。「部下から積極的に意見が出るようにする」「相手に本音を話してもらう」という目標には、相手の判断や事情が関わります。こちらが丁寧に関わっても、その日に話したいことがない場合も、まだ言葉にできない場合もあるでしょう。
自分が引き受けられるのは、例えば、意見を聞く時間を用意すること、途中で遮らずに聞くこと、出された意見にどう応じるかです。相手が何を話すかまで予定どおりにしようとすると、対話がいつの間にか誘導になってしまいます。相手の反応を急いで採点する前に、自分が決めた関わり方を実際にできたか。まず、そこを見てみたいのです。
いつもの予定に、一歩を置く
「いつかやってみよう」と思っていることは、予定表のどこにも居場所がありません。明日の何時、どの打ち合わせ、どのやり取りで試すのか。すでに入っている仕事の予定に重ねてみると、行動が現実に近づきます。新しい取り組みのためにまとまった時間をつくるより、いつもの場面の一部分を変えられないかと考えるのです。
例えば、週に一度の進捗確認で、報告が終わるとすぐ自分が指示を出しているとします。次回は、その前に「進めるうえで、今いちばん判断に迷っていることはありますか」と確認する。その一文を、手元の議題メモに書いておく。記憶力や、その日の気合だけに頼らず、実際に目に入るところへ置いておく工夫です。
ただ、新しい問いを入れるだけでは、時間が足りなくなるかもしれません。そこで、資料を読めば分かる数字の読み上げを短くできないか、事前に共有できる確認事項はないかも考えます。何かを始めるときには、何を減らすかも一緒に見る。学びを実践するために、ただ仕事を積み上げてしまうと、続けることが苦しくなるのですね。
最初に試す日だけでなく、振り返る日も決めておくとよいでしょう。打ち合わせの直後に短くメモするのか、週末に見直すのか。正解の曜日があるわけではありません。出来事を思い出せるうちに、自分が立ち止まれる場所をつくることが大切です。予定どおりにできなかった場合も、その理由を確かめる機会として使えます。
忙しい日にもできる範囲を考える
余裕のある日にだけできる計画は、忙しくなると途切れやすいものです。例えば、毎回長い面談記録を書くのは難しくても、「自分がしたこと」「実際に起きたこと」「次に変えること」を各一行なら残せるかもしれません。文章の量をそろえることより、後で確かめたい事実が残ることを大切にしてみてください。
急を要する対応の最中に、落ち着いた対話の練習を無理に入れる必要もありません。まず必要な判断をし、状況が整ってから振り返ることもあります。どの場面でも同じように実行するのではなく、その行動が役立つ条件を考える。続けるための工夫には、実施しない場面を見極めることも含まれると思います。
小さく試すときほど、相手に意図を伝える
ここまでの話を、一つの架空の場面で考えてみましょう。あるリーダーが、普段の進捗確認では自分ばかり話していることに気づいたとします。そこで、次の打ち合わせでは、自分の指示を出す前に、担当者が迷っているところを聞いてみることにしました。目指すのは、その場で立派な意見を引き出すことではなく、見えていなかった事情を知ることです。
ただ、いつも一方的に話していた人が、突然「どう思う?」とだけ聞くと、相手は戸惑うかもしれません。試されているのか、何か正解があるのかと考えることもあるでしょう。そこで、「私の説明が先になりがちだったので、今日は先に、進めるうえで迷っているところを聞きたい」と、自分が変えようとしていることを伝えてみるのです。
相手を、自分の学びの成果を確かめるための対象にしない。その姿勢は忘れたくありません。「新しい方法を使ったから、話してくれるはず」と期待を押しつけず、今ここで話せることを聞く。すぐ答えが出ないなら、「今でなくても、整理できたら教えてください」と時間を置くこともできます。変えたいのは、まず自分の関わり方なのですから。
さらに、聞いた後の扱いも大切です。例えば、人手が足りないという話が出たのに、うなずくだけで終われば、相手には何が変わったのか分かりません。その場で解決できないことでも、確認する相手や、次に返事をする時期を決めることはできるかもしれません。聞くという行動を選んだなら、その先に生じた仕事にも向き合う必要があります。
チーム全体へ広げるのは、確かめてから
一度うまくいったように見えると、すぐ全員に同じやり方を勧めたくなることがあります。けれども、そのやり取りが合ったのは、相手との関係や、仕事の状況による部分もあるでしょう。まず、自分が何を変え、何が起きたのかを整理してみる。ほかの場面でも役立つかどうかは、別の問いとして扱いたいのです。
もしチームで取り入れるなら、「この方法が正しいので全員実施してください」と始める前に、何をよくしたいのか、どんな負担が増えそうかを話し合ってみる。人によっては、口頭より先に文章で整理したほうが伝えやすいこともあります。学びを広げるときにも、方法をそろえること以上に、目的を共有することを大切にしたいと思います。
振り返りでは、事実と解釈を分けてみる
実際に試した後、皆さんは何をもって「うまくいった」と判断するでしょうか。相手が笑顔だったから。いつもより話が長かったから。自分が気持ちよく終われたから。どれも印象としては残ります。ただ、それだけで相手が安心した、信頼が深まったと決めると、こちらの期待が入り込むこともあります。
まずは、見たり聞いたりしたことを、そのまま書いてみてください。「話しやすそうだった」ではなく、「確認したところ、納期についての心配が一つ挙がった」。「前向きになった」ではなく、「次回までに確認する項目を本人が二つ挙げた」。相手の心の中を言い当てるより、やり取りの中に現れたことを残すのです。
自分の行動も、同じように確かめます。「よく聴けたと思う」で終わらず、「説明の途中で助言を始めたので、一度止めて最後まで聞いた」と書けるかもしれません。途中で気づいて戻れたなら、それも大切な事実です。最初から完璧にできたかどうかの二択にすると、実際に起きた小さな変化を見落としてしまいます。
そして、その日の条件も少し添えておきます。時間に余裕があったのか、急ぎの案件だったのか、話題について事前に資料を共有していたのか。同じ言葉を使っても、場面によって受け取られ方は変わります。一度の反応だけで、取り入れた方法の効果だと断定せず、何が関係していそうかを考える材料にしたいのです。
「できなかった」から、次の工夫を取り出す
予定した行動ができなかったときも、そこで学びが終わるわけではありません。忘れたのか。時間がなかったのか。いざ相手を前にすると、聞くのが怖くなったのか。同じ「できなかった」でも、理由は違います。自分を責める言葉でまとめてしまうと、何を変えればよいかが見えなくなってしまいます。
忘れたのであれば、議題メモの目に入る位置に書く。時間が足りなかったのであれば、先に扱う項目を絞る。相手の答えを受け止めるのが怖かったのであれば、自分は何を言われると困るのかを考えてみる。状況に合う工夫はそれぞれ違います。「もっと頑張る」とだけ決め直すよりも、次の行動を助ける条件に目を向けてみませんか。
続けることと、同じ方法にこだわることは違う
大切だと思って始めたことほど、途中でやり方を変えるのが惜しくなるかもしれません。けれども、何のために始めたのかを思い出すと、方法を見直す余地が出てきます。話し合う時間を設けた結果、かえって準備や報告の負担が大きくなっているなら、短くしたり、頻度を変えたりする必要があるでしょう。
目的が「困っていることを早めに共有する」なのであれば、毎回全員が長く発表する形式でなくてもよいのです。確認事項を事前に集め、話し合いが必要なところに時間を使う方法も考えられます。学んだとおりの形を守ることよりも、自分たちの現場で、その目的に近づいているかを確かめる。その視点を持ち続けたいと思います。
また、続けた結果、自分だけで扱えない課題が見えてくることもあります。相談を丁寧に聞いたことで、役割分担の曖昧さや、判断する権限の不足が分かるかもしれません。その場合は、声のかけ方をさらに工夫するだけで済ませず、仕組みを見直す話につなげる必要があります。小さな実践は、課題を小さく見積もるためのものではありません。
実践して分かったことを、次の問いにする。その積み重ねによって、自分の理解も少しずつ具体的になります。最初は「聴くことが大切」と思っていたものが、「聴いたことに、どこまで自分が応じられるのか」「判断が必要なことを、誰と相談するのか」という問いに進む。使ってみるからこそ、学びたいことが新しく見えてくるのですね。
学び合う場へ、途中の経験を持ち寄る
プレセッションで私が大切にしたかったのは、誰か一人が答えを教え、ほかの人が受け取るだけの関係ではありません。それぞれが経験してきたことを持ち寄り、対話しながら考えることでした。学びを現場で試した後の話も、そこに持ち寄っていただけたらと思います。完成した成功談にする必要はありません。
「やろうと思ったけれど、この場面では難しかった」「一度試したら、予想と違う話が出てきた」「自分が急いで結論を出したくなることに気づいた」。そうした途中の経験には、ほかの人が自分の仕事を考える手掛かりがあります。結果だけを話すよりも、どんな状況で、何を考えて動いたのかを添えると、違いも含めて学び合いやすくなります。
その際には、話の中に登場する相手のことも大切にしたいですね。本人が分かる細かな情報や、私的な事情まで共有する必要はありません。自分がどのような関わり方をし、何に気づいたのかを中心に話す。他者の失敗を材料にして説明するのではなく、自分の実践を振り返るための共有でありたいと思います。
聞く側も、すぐに助言を重ねる前に、「そのとき、何を大切にしたかったのですか」「次は、どこを変えてみたいですか」と、相手の考えを聞けるとよいでしょう。実践した回数を競ったり、話したくない経験まで求めたりする場では、途中の迷いを出しにくくなります。互いの状況を尊重しながら、次の一歩を考えられる関係を育てたいのです。
読み終えた今、一つだけ予定に置いてみませんか
ここまで読んでくださった皆さんに、最後に一つお願いがあります。記事全体を上手に要約する代わりに、ご自身の仕事の場面を一つ思い浮かべてみてください。誰と、どんなやり取りをしているときでしょうか。その場面で、自分が変えられそうな言葉や動きは何でしょうか。大きな目標よりも、実際に口にする一言や、取る行動を考えてみるのです。
例えば、メモに「次の進捗確認で、指示の前に、判断に迷っている点を確認する。終わった後に、出てきた話と自分の返答を一行ずつ残す」と書いてみる。それなら、試す場面と、確かめることの両方が見えます。もし皆さんの現場に合わないなら、別の一歩で構いません。自分で選び、自分の言葉にすることを大切にしてください。
学びの場で心が動いた時間は、それ自体が大切なものです。その実感を、日常のどこかで使ってみる。すると、分かったつもりだったことの難しさにも、以前は見えていなかった可能性にも出会うかもしれません。それをもう一度、言葉にして考える。私は、そうして現場と対話を行き来するところに、学び合う場の意味があると思っています。

皆さんは、次のどの場面で、何を一つ試してみますか。そして、その後に何を確かめたいでしょうか。うまくいった話も、思うようにいかなかった話も、次の工夫につながる大切な材料です。「いい話だった」で心に残ったものを、皆さん自身の一歩へ。私も、自分の関わり方を問い直しながら、ご一緒に学びを深めていきたいと思います。
