部下を甘やかす/部下に厳しくする + 部下に関心を持つ/持たない の2軸

経営者に必要なノウハウ

部下を甘やかすとつけ上がる?と疑問を感じた時のオススメ解決策

部下育成に悩む上司

部下はどのようにしたら一番育つのでしょうか?甘やかすとつけ上がりそうだし、厳しくすればすぐふてくされるし、、

このような疑問にお答えします。

おすすめしたい解決法は、【甘やかす/厳しくする】スキルの軸以外に【冷たい/温かい】スタンスの軸に着目することです。

部下を甘やかすとつけ上がる気がするし、かと言って厳しすぎるとふてくされそうで、どう関わって良いか悩む方は多いです。

特に、これまで自分に対して厳しくやってきた自負があれば、部下に対してもそれと同様に厳しく関わるのが当たり前だと思うでしょう。

そこで今回は、【甘やかす/厳しくする】スキルの軸以外に【冷たい/温かい】スタンスの軸に着目するメリットやエピソードをご紹介します

FSスタッフ神作

最後には、この春受け入れる新人社員が、コミュニケーションが取れるだけでなく、意見提案できる人材になる方法もご紹介します。

【温かい】スタンスの軸が必要だと感じたエピソード

文字情報のみのコミュニケーションをする際、【温かい】スタンスの軸は、欠かせません。

というのも、メールやチャットのやり取りだと、意図したことが伝わらず、コミュニケーションの質が悪化することがあるからです。

以前に働いていた会社で、メールを何度かやり取りした顧客から、「あなたのメールは冷たい感じがする」と言われたことがあります。

私自身、用件を手短に伝えるスキルの軸を重視しましたが、返事をくれてありがとう!といった感情面もひと言添えようと反省しました。

このように、事実を伝えるだけのコミュニケーションは、こちらの真意が伝わらず、気軽に相談しにくい関係が生まれやすいと感じました。

関連記事▶上司が気を付けたい部下を育てるポイント

水野が考える【冷たい/温かい】スタンスの軸

この話を水野にしたところ、「厳しい⇔優しいというスキルの軸ではなく、冷たい⇔温かいというスタンスの軸に着目することで効果が上がった」といいます。

なぜなら、リーダーは短期的に成果を求められているため、部下と仕事以外の話をする機会が不足していることが背景にあるからです。

事実、部下への温かさが不足し、人間関係の原点で躓いていながら、スキルで何とかしようとしている相談者が多い、といいます。

以上のことから、私たちが無意識に使っている【甘やかす/厳しくする】という前提を疑ってみる必要があるのではないでしょうか。

【冷たい/温かい】スタンスの軸を持つための3つのアクションプラン

では、【冷たい/温かい】スタンスの軸を持つために何から手をつければ良いでしょうか?

ここでは、弊社から2つのセミナーをご案内させていただきます。

1つ目は、仕事の方法論(スキル・テクニック・知識)と共に、仕事のスタンス(向き合い方)を定期的に見直す、ということです。

2つ目は、👉新人若手力セミナーです。

このセミナーの特徴は、同じ立場の参加者同士の対話交流を通じ、ビジネスの基本スタンスとスキルを身に付け、成長を促すことです。

そのため、参加することで上司とコミュニケーションがきっちり取れるだけでなく、意見提案できる人材になります。

3つ目は、👉ダーシップ力セミナー(サービス名称:リーダーシップカフェです。

リーダーであるあなた自身、自分のやっていることがこれで良いのか?と、ひとりで悩みを抱え込んでいませんか?

リーダーシップカフェの特徴は、“人を通じて成果を生み出す感覚”が、自然と身に付くようにプログラムされていることです。

そのため、無理なく、自分が変わる方向性と手順が見え、現状打破の切っ掛けを掴むことができます。

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