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経営者に必要なノウハウ

中小企業の経営者が必ず ぶち当たる壁(悩み)の突破方法

経営者は、本当に孤独です。

売上や利益といった経営の悩みはもちろん、

幹部や社員の人材育成がうまくいかない、

先代と後継者との間で、すれ違いがあり、事業継承が進まないなど…

誰にも相談できない、深い悩みを、数多く抱えており、

一人で悩んでいても、なかなか突破口が見出せずに、堂々巡りになりがちです。

そこで、同じような孤独な悩みを抱えた、異なる組織のリーダーとの語らいを通じて、

自分の現在地を知り、目指すべき方角を見定め、

目の前に立ちはだかる壁を突破するための、経営『者』力を養ってみませんか?

経営、その主役はあなた自身です

われわれは、経営者の方々が内なる自分に深く目を向け、

人生観に裏打ちされた事業観を確立されることこそ、

真の企業の永続発展に結びつくものと確信しております。

「経営、その主役はあなた自身です」

経営『者』力とは

われわれは、経営『者』力を、次のように受け止めています。

「経営『者』力とは、社長の熱い想いを、社員の心から喜んでの協力を通じて、成し遂げ、社会に貢献する力である」

経営 『者』力強化のための条件

①事業観・人生観の明確化

経営者にとって表裏一体である事業観・人生観を深く見つめることによって、経営者自身が個性と創造性にあふれている

②社員の協力が生まれる体制づくり

社長の魅力の原点となる「熱い想い」が随所に満ち溢れ、社員に徹底して伝えられている

③家族や、支援者、地域、社会から後押しされる関係づくり

事業展開の動機が純粋・誠実で、関係のある人から真に喜ばれ、広く社会に貢献している(そのことで社長が自然と押し上げられていく)

④意識と行動の一致

こころに定めたことに意識が集中しており、行動が徹底されているそれぞれのテーマが、他を高める相互補完、相互触発の関係が構築

=1つは全てのため、全ては1つのため===

これまでの経営者対象プログラムとの違い

これまでの経営者対象プログラムとの違い

経営 『者』力強化プログラムの特性

①経営者自身の内側にアプローチ

他のプログラムでは、答えが自分の「外」にあると考えがち。

②トータルに展開(全体最適とバランスを重視)

他のプログラムのそれぞれの良さを踏まえ、トータルに展開。

経営 『者』力が求められる背景とその重要性

①通信・メディアの発達により、情報が氾濫

雑音に振り回され付和雷同することなく、社長自らが創業の原点に立ち戻り、社員と共に精神の拠り所となるアンカー(いかり)を下ろすことが求められている

②社会の価値観が変わり(多様化、こころ・生活重視へ)、答えのない時代の到来

モノマネではない、経営者の個性や生き様からほとばしり出てくるアイデアや創造性、オリジナリティーを引き出すことが不可欠である

③IT(情報技術)の進展により、変化の大きさとスピードが増大(陳腐化が激しい)

習得した知識の刷新と学習のスピードアップを推進しつつ、一方で、永久不変の「意識を高める意識」への取り組みが他との差異化をもたらす

④プライベートと仕事の両立が望まれる社会構造に進展

経営か家庭かという二者対立一方選択の枠組みではなく、両者が共生し、相互に高めあう「解」を明確にすることが重要視されてきている

⑤産業や経済がもたらしたモノの豊かさだけでは、真の幸せが実現できないことの実感

「21世紀はこころの時代」と言われ、モノとこころの両面からのアプローチが必須である

⑥金融機関の融資先の選別強化、選別方法の変化

「資金調達は企業経営の発展安定の生命線」であり、担保主義・財務主義から「経営者の魅力と情熱、構想」を中心にした融資判断への対応が求められる

⑦事業継承を実施済み・実施予定である企業が多く、原点となる経営者魂(スピリッツ)のバトンタッチを訴える方の増加

創業経営者や先代経営者の事業観を真に受け止めるには、理論やテクニックに終始しない生き様や人生観に裏打ちされた事業継承が必須条件である

プログラム受講の期待効果

①全社一丸経営(理念一体化経営)の実現 =この経営者について行こう!=

社長自らが「人生観」に裏打ちされた「事業観」を構築することにより、幹部・社員に
さらに熱く語ることができる(達意力の向上)ようになる。

②存続発展のための資金確保 =融資をおこすことができない経営者は , 発展機会をロスしている=

金融機関が担保主義・財務主義から、経営者の力量を見て融資判断する傾向が強まる中、

経営者力を磨くことで、企業発展の要になる資金調達が容易になる。

③事業展開を周りがサポート =この経営者のためなら・・・=

ビジョンのある経営者には、周りの人が進んで・喜んで・細やかに協力してくれるようになる。
(周りの人:家族・社員・お客様・関連業者・銀行・地域社会・業界団体等)

④価値観を共有した想いの通じる人財の育成 =経営者自らが主役でありモデル=

幹部・社員と共に仕事と人生を語り、共に設計することを学び、

地に深く根を張った本物の人財づくりが推進できる。

⑤経営者の5つの力(五大力)の強化 =主役になることで、真の自分づくり、経営基盤づくり=

  • 先見力
  • 意志力
  • 価値判断力
  • 集中力
  • 行動力

人とお金が集まり、支援者(モノと情報)が集い、人が育ち、自らが育つ!

ご参加をおススメする経営者

1)節目を迎えておられる経営者

創業当時はがむしゃらに働いてきたが、一つの区切りを向かえ自分の人生と事業を考えた時「これでいいのか」と不安を感じる経営者の方

2)組織力を高めたい経営者

今一歩、トップとしての打ち出しに弱い面があり、組織の求心力が不足していると日々感じておられる方

3)真の変革を模索される経営者

幹部や部下、組織、企業を『変える』よりも、経営者自らが『変わる』ことを大切に考えるが、具体的な取り組みが明確になられていない方

4)知識偏重に気付かれた経営者

MBAや中小企業診断士等の資格取得とは違い、知識・情報の吸収ではなく、経営者としての意識やスピッリッツを高めたいとお考えの方(経営学ではなく、経営をつかまれたい方)

5)自分らしさを出す出さないで迷われておられる後継者の方

先代から事業を引き継いだが、自分の色合いが打ち出しきれず何かしっくりときていない面のある方

6)後継者にバトンを渡される経営者

事業継承の時期を控え、原点である創業者魂をきっちりと伝えておきたいと考えられる方

取り組むテーマ

1)真の経営基盤を構築するために、経営『者』力を高める決心をする

2)経営者としてこれまでの事業と人生を見つめ、不均衡(アンバランス)・不一致(意識と行動)・不完了(引っ掛かり)を実感し、自分の事業観・人生観を確立する

3)経営者として、未来への打つべき手を明確にし宣言する

取り組むことで違いが生まれること

1)経営者として、経営の原点が明確になる

生き様や人生観に根ざした事業観が確立され、より所となるものが確立されれば、堂々とした自分でいつもいられると思われませんか!

2)経営者として、果敢にチャレンジする自分が生まれる

ブレがなく常に前向きに挑めるようになれれば、経営が革新すると思われませんか!

3)経営者として、経営判断にキレができる

これまで決断の時「どうかな~」と迷った面があったが、「これでいい!」と自信にあふれた経営判断ができれば、毎日がクリアになると思われませんか!

4)経営者として、人間関係が深まりヒトがついてくる

お客様・社員・関係先・金融機関の方々に、堂々と話せ感動を与えることができ、ご縁が深く広がれば嬉しいと思われませんか!

まずは一緒にここから始めましょう!

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経営者力講座

より実践的な、2泊3日の合宿講座になります。

受講費:160,000円(税別)
※宿泊代(シングル/食事代込み)として別途3万円がかかります。

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