お知らせ

2016年の御礼と、2017年のご挨拶

2016年12月28日
有限会社フューチャサポート
代表取締役 水野秀則

2016年は、e-経営者.com並びに
フューチャサポートをご愛顧いただき、ありがとうございます。

弊社では『1万人の経営者(※keieisya=慶永者)』が、
とびきりの笑顔になられる』ことをミッションとして日々取り組んでおります。

(※keieisyaとは、経営者はもとより、慶びを自ら感じ、慶びを周りと共有⇒共感していこうとされる全てのリーダー・人を含んだものです)

今年も数多くのお出会いとお導きから「志(仕)」事をさせていただける「慶び」と、
生きていることの「素晴らしさ」「感動」を頂戴いたしました。

主な項目をあげさせていただき、ここで改めてお礼を申し上げます。

2016年のお礼(感謝)と感動した出来事

◆フューチャサポート10大ニュース

1)お一人おひとりとの深まりやお出会いに感謝

今年も、コンサルティングや人財育成研修を通じて、数多くの方と深まりや新たなお出会いをいただきました。特に、研修会やコンサルの枠組みを突破し、「実践会」「経営者塾」として『変化』『成果』によりこだわって参りました。現状はどうであれ未来志向で、ご一緒に“未来創造”を取り組ませていただけたことに感謝の想いでいっぱいでございます。まさに「フューチャサポート」という企業名にある取り組みができましたことを改めて、お礼を申し上げます。

『ありがとうございます!!』

(以下主な業種、団体等 敬称略)
一部上場サービス・メーカー業、二部上場メーカー、都市銀行、公的機関、食品卸企業、食品加工業、製パン業、警備会社、教育・出版関連会社、 包装資材販売、介護事業、自動車販売、システム運用・開発企業、金属加工企業、各種小売業、アパレル関係メーカー、住宅関係企業、住宅建設企業、酒造メーカー、資材卸業、外食関係企業、 電気工事関係企業、物流企業 化粧品医薬品販売、印刷業等々

(テーマ的には)
業績浮上(20%アップ達成)、次世代経営幹部育成、経営者の戦略的役割
事業継承、営業力強化、チームビルディング、右腕の育成等々
人事各種制度構築、製造現場のリーダーシップ開発、PDCAサイクルとマネジメント等々


2)講座への参画とその後組織変革に取り組まれた事実に拍手

継続開催を進めている弊社主催のオリジナル講座、経営者力強化プログラム。
3日間の合宿コースや、2か月に1回2時間半コース等をご活用され逞しくご成長されていかれる姿がとても印象的であり、未来を切り拓いていくお力を目の当たりにさせていただきました。

ある経営者からは
「自分を見つめ直す機会・節目になった。自分自身に眠る可能性を感じた」

後継者からは
「親父(経営者)に対する自分のスタンスが変わり、
親父から返ってくる言葉もその後変わりました」

経営幹部からは
「自分の伸びしろがあらわになり、
取り組む中で社長との距離がとても近くなった気がします」

等々。


3)講演や研修を主催される各種団体の方々との信頼関係の積み重ね

私どもだけでは如何ともしがたいチャンスを多くの団体の方々から引き続き頂戴をしております。
特に、今年で毎年定例開催して10年という節目を迎える経営者向けの恒例スクールやセミナーが2つもございました。
あわせて累計1600人以上の経営者・後継者・経営幹部の方々とのご縁や深まりができたことに我ながら驚くと共に、感謝の念に堪えません。
これも主催者の方との「取り組み」で、信頼関係をベースに毎年本音でぶつかりご一緒に絶えず変えてきたからと感じております。


4)執筆した書籍・コラムやブログ・フェースブック等情報発信にお声をお寄せ頂き感謝

お客様と一緒に歩む経営の現場や取り組みに時間をさき、新規執筆等発信が少なく申し訳ございませんでした。
ただ、そのような中でも書籍の発注をいただいたり、手に取って具体的なご意見をいただいたり、とても貴重な気づきをいただきました。
引き続き、手軽なフェイスブック、ブログ等を通じて何なりとご意見ご要望等お聴かせいただければ幸いでございます。

Facebook(水野秀則 個人ページ)
https://www.facebook.com/mizuno.hidenori


水野執筆書籍

弊社ブログページ

経営者インタビュー
http://e-keieisya.com/tag/interview

リーダーのこの一言が組織を変える
http://e-keieisya.com/category/leaders-speech

経営者が影響を受けた言葉
http://e-keieisya.com/category/kotoba

等々

5)健康経営や社員の幸せ実現への取り組みが本格化

ワークライフバランスというテーマはありながら、今一歩本格化しなかった仕事と人生の融合。
退職リスクを防ぎ持続的成長を実現する健康経営。
社員の幸せ実現や家族の絆づくり等、弊社でもスポーツイベントや家族イベントや社員イベントを通じて取り組みが今年も進みました。


6)中小企業における新卒採用・若手育成支援強化

雇用の需給バランスが崩れる中で、人財育成はおろか人材の採用に苦戦されている中小企業。
それを真近に見る中で中小企業に効果的な新卒採用のご相談を受けたり、定期採用ではなく経験者採用(中途採用)人材の育成強化をどうするか
といったテーマを進めて参りました。

その取り組み事例を取材記事で執筆させていただきました。
新入社員が企業を変える http://e-keieisya.com/5371

7)ご縁をいただいている提携企業・提携登録講師の方々、弊社スタッフの広がりと深み

今年も私や我々だけでは決して実現することができなかったことが沢山ございました。
これも各分野での専門家の方々との協業で成しえたことと感じております。
日頃からご縁をいただき、それを本音で意見交換させていただきありがとうございます。

特に、今年はご紹介を多数いただき、そこからの取り組みが増えていることは有り難きことと実感すると共に、お礼を申し上げます。

8)スタッフ一同、家族を含め、最終的には健康でいれたこと

今年は、スタッフで手術をせざる得ない状況になった者も出ましたが元気に復帰され胸を撫でおろしました。
お客様や関係先をはじめ、家族・仲間に支えていただいたお陰でございます。
ただ、スタッフの愛犬が天に。


9)2シーズンを棒に振るも、富士登山競走やUTMFへのチャレンジ

前年、前々年と椎間板ヘルニアが発症し、トレイルランニング、マラソン、登山、一切の健康経営の実験がとん挫せざるを得なかった環境。
その2年の状況を受け入れ底を蹴って、まだまだリハビリ的な回復段階ではあるものの順調に走力や健康力を回復。
おかげで富士登山競走でプライベートベスト更新(天候のため5合目で開催中断)
何より、経営者仲間と、埼玉県のトレイルレースに一緒に参戦でき、リーダー自ら健康管理やPDCAに取り組み大切さを共有できたことは喜び以外の何物でもない。


10)新しい命や役割との出会いと、訃報を受けた悲しみ

前年の母親が天国に召された影響か、今年も訃報が多かったのかもしれません。
特に、私と同世代の経営者が54歳の若さでご逝去された時は悲しみの真っただ中で、ご家族や社員の皆様に何ができたのか申し訳ない気持ちでいっぱいです。
しかしながら、女性経営者でありながら、二人目の命を授かりながらも経営現場に立ち続けられ無事ご出産された感動も忘れられません。

※写真で振り返る2016年 (守秘義務もあり、お仕事関係のものが少なく申し訳ございません)

2017年の決心とご挨拶

では次に、これからの2017年の一年間の「決心」を宣言させていただきます。
新しい年も、ますますご支援・ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

1) 経営者として何を実現したいのか、人生の視点からトータルにサポート

事業と人生は表裏一体。事業が発展していても家庭の充実感が無ければ続かない。
家庭が上手くいっていても、事業が停滞していると安定を得ることはかなわない。
事業と人生、両面にわたった取り組みを進めて参ります。

経営基盤=顧客基盤×商品基盤×人財基盤

人生の5つの豊かさ(5rich・5free)=健康・こころ・お金・時間・関係性
特に、今年は以下の先哲に学び、我々が人物としての成長をなお一層進めます。

<健康経営(歴史上の人物より)>

今当たり前の生活習慣病や予防医学を300年前から警笛を鳴らす貝原益軒氏
江戸時代平均寿命35歳~50歳と諸説あるが、85歳まで生き儒教と中医学、心と身体をバランスさせ深めた先哲。'秒進分歩'の医学界にあり、永年読み語り続けられる養生訓を著わしたのが氏83歳。自身の経験を元に実践主義ですぐできることを平易に伝えてくださり、出てくる健康習慣に耳をかさない手はない。

貝原益軒 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%9D%E5%8E%9F%E7%9B%8A%E8%BB%92

 

<組織文化(組織のリーダーより)>

最高の右腕であり、No.2として世界のHONDA文化を今に繋いだ、藤沢武夫氏 天才技術者本田宗一郎氏を支え、 そのHONDAらしさを文化にまで高め、経理財務・販売はもとより経営全般の采配をふるった人物。 「たいまつは自分で持て」「安全は利益に優先する」等想いは時空を超え無限。 氏の魂は、最近のホンダジェット、高級スポーツカーNSX、26歳が開発を手掛けた軽オープンカーS660等々、一過性の話題だけでなく、売上をたたき出し人を惹きつけ続ける。

藤沢武夫 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E6%B2%A2%E6%AD%A6%E5%A4%AB

本田技研工業 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E7%94%B0%E6%8A%80%E7%A0%94%E5%B7%A5%E6%A5%AD

ホンダ・NSX (2016年) - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BBNSX_(2016%E5%B9%B4)

ホンダ・S660 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BBS660



<常識打破(スポーツ界より)>

’常識は実践の前には崩れ去る’を実感させる、最速市民ランナー、川内優輝選手
練習環境に恵まれた実業団への所属を拒み続け、埼玉県庁でフルタイム勤務をしつつ驚異の実績を誇る。年に1・2回という常識ではなく10回近くマラソンを走る等、百戦錬磨でなくフルハーフ合計四百戦練磨の経験。
常識を覆し出し切る姿勢で、前人未到のサブ10(2時間10分切り)を10回達成。

川内優輝 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E5%86%85%E5%84%AA%E8%BC%9D


2) 経営者力強化プログラムを通じて、人生と事業に違いを生み出し

組織に違いを生み出すリーダーの輩出

創業者からは
「一人でここまで来たが、これからはいかに右腕左腕を育てチーム力を発揮させるか」

後継者からは
「親父から引き継ぐ気持ちで入るが、なかなか話が嚙み合っていない」

経営幹部からは
「部門管理者でなく、部門経営者と言われるも、具体的に経営者感覚をいかに身に着けたらいいか」

等々のご相談やご依頼を受けています。
この課題に対して、われわれは以下の講座(または一社単独開催の経営合宿3日間)で前進を一緒に創っていきます。
今年はいよいよ30期生を送り出すことになります。

◆今後の開催予定◆

第91回 東京会場 経営者力強化プレ講座 2017年1月 12日(木)
第35回 大阪会場 経営者力強化プレ講座 2017年2月24日(金)
http://e-keieisya.com/futuresupport/service/pre-kouza

第28期 経営者力強化本講座 2017年6月16日(金)~18日(日)
http://e-keieisya.com/futuresupport/service/hon-kouza

3)「実践会」スタイルで成果に直結した取り組みの強化

「研修は研修にあらず」
「知っていることと、できることは違う」
「学を少なく、やること多く」等々、
従来の研修の枠組みとは違う成果を生み出すことを第一に進める取り組みを進めます。

業績浮上や、営業実績20%向上、部下育成実績人数等、
学びでなく、実績で会社発展に貢献していきます。

4)ブログからの情報発信、皆様との連携・交流の強化。

前年前々年と不十分だったこの取り組みを再度チャレンジして参ります。
文字数少なくとも、週一回の更新からはじめ週二更新に繋げていきます。

5)既存の各種団体での講演実施にとどまらず、新規取り組みを増やす

弊社の人員体制も増強し、お客様からのご依頼に十分に応えられる様にして参ります。
「出会って良かった」と言われる我々の体制を整備し、先見先手先行で提案を進め、経営者や組織のリーダーのお役立ち活動を進めます。

特に、後継者としての経営感覚、数値と人に両面に強い経営者の養成
チームビルディング、事業継承、中小企業業で今すぐできる戦略発想
等々の講演テーマ等への取り組み

6)メンバー一人ひとりの自らの実績創り・能力開発推進

今年は『温かさ』という言葉を胸に皆で刻み取り組みます。

7)これまでの積み重ねてきたもの(資料・データ・ノウハウ・スキル)の整理・整頓、体系化。

前年、前々年取り組みがどうしても後手になっていた「捨てる」ことによる「利用する」をさらに強化していきます。
段ボール箱でいくつ?書籍の冊数でいくつ? できるかトライをします。
年最高記録のの38箱、236冊を上回れるか! いざ勝負!

8)リーダーとしての健康づくり(健康経営実践)、人生方針書に基づく、家族イベント・スポーツイベントの推進等

今年も変わらぬご愛顧とご支援をよろしくお願いいたします。

尚、年末・年始のお休みは、以下の通りでございます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、新年は4日(火)、9時からのスタートとなりますので、よろしくお願いいたします。(年内は12月28日水曜日までの営業となります)

有限会社フューチャサポート
代表取締役 水野秀則