現状を突破するために、効果的な1つの試み! (飯能アルプストレイルラン試走)

公開日: : 最終更新日:2015/05/15 第69回富士登山競走への道 ,

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大変ご無沙汰をしております。
水野です。

長らくこのブログを書けないまま、雲隠れしておりました(笑)。
いやいやそのようなことはなく、
年始からゴールデンウィークまで経営者の皆様からのご依頼に必死に
格闘しておりました。
ブログでお伝えしたいテーマも色々とありましたが、
あることで引っ掛かってこれまでズルズルと未発信が続いておりました。

今後は少なくとも週1回は発信をして参りますので、
またコメント等頂戴できれば幸いです。

機会があれば、引っ掛かっていたあることについても
お伝えしたいと感じております。

 

さて、今回のテーマは、「現状を突破する」です。
皆さんも突破したいけれど、なかなかそれを超えられない
その様な苦い経験をされたことが過去いくつかあったと想います。
そしてその数だけ、突破できた時の何とも言えない幸せ感を味わって
こられたことと感じます。

私もしみじみ自分の弱さを今回感じ、ステージを転換しきれない自分に
イライラしていたのかもしれません。
今回、すべて突破できているわけでは正直ありません。

しかし、現状を突破する上で様々な経営者から教わった大切なことや
仲間からの提案を一つづつ取り組む中で、
そのポイントが見えてくるようになってきました。

ズバリ、現状打破についてお伝えしたいことは、

過去に囚われた人生ではなく、未来に彩られた人生を生きる!

ということです。

これまでも何度も何度も自分が噛みしめ行動し、
いろいろな方々にも伝えてきた言葉です。

もちろん当たり前のことかもしれません。
しかし、今回まだまだ未来志向の行動が定着してなかった自分を感じました。

 

過去の失敗に苛(さいな)まれたり、

「できなかったらどうしよう」という想いが膨らんだり、

「自分はダメなんじゃないか、、、」等々。

わかってはいるが、なかなかそこから脱しきれない自分を感じていました。

 

でも、、、

やってみたらできるんですよね!

未来に飛び込んでみたら、突破口がより広がっていくのですよね!

結果を求めず、ありのままの姿でトライすれば、
うだうだと気持ちを巡らせているのが間抜けに見えてきますよね!

 

今回、私が現状打破できず苦しんでいたのは身体上のことです。

それが、今近づいてきている私の趣味のトレイルランニングのレースへの
準備を進める中で少しづつ変わってきています。

皆さんは、過去のことにこころを巡らす時間と、未来のことに想いをはせる時間
どちらが多いでしょうか?

 

私が少し突破口の入り口に立てた感覚があるのは、
この2つの時間のウエイトが後者(未来に想いをはせる)に大きく傾いたお蔭だと
感じています。

過去のことでなく、未来に大事な自分のこころを遣(つか)うことを
皆さんと確認してひとまず終わります。

 

以下は、今週末に迫った

第3回 飯能アルプス~奥武蔵丸山スーパートレイルラン
の試走の写真をアップします。

綺麗な新緑と山つつじをお愉しみいただければ幸いです。

DSC_0067レースは高麗駅から始まるが、今回は時間の関係で西吾野駅から、リハビリ走スタート!

西吾野駅から見上げる、飯能アルプスの山々!

どの山なのか特定できないのが、悔しいですが、、、まだまだ未熟

DSC_0068

脚の神様、子の権現への分岐を分ける。天目指峠に向け直進!

DSC_0069

天目指峠手前50m程、来た道を振り返る。

上から見ると、大した落差ではないが、下から見上げると、ガードレール3段重ねで見える様は、、、

DSC_0070

「これを駆け上がるのか、、、」という感じでも、峠に着いた達成感はひとしお。

あと、20m、、、

DSC_0071 (1)

天目指す

DSC_0073

ここから飯能アルプスの後半戦、いきなりこの勾配!!

DSC_0074

そしてすぐに、林道ではなく登山としての天目指峠到着

DSC_0075

尾根線にでました。この時に爽やかな風が下から流れてきて、とても癒されます!!

DSC_0078

そして鉄塔の所に到着、休まず先を急ぎます!

DSC_0079

やって参りました。高畑山!

標高695m、ということは西吾野駅が標高244mなので、450mぐらい登りました。

DSC_0081

そして、早速のご褒美が、山つつじです

DSC_0082

この様な道と格闘し、、、

DSC_0086

この様な所を通り、、、

DSC_0088前回のレースで仲間と声を掛けあった、あのあずまやが見えてきました!

古御岳到着、830m!!

DSC_0090

途中、ロープの箇所がありますが、それを握らないでもあがれる勾配、

まだまだ!

DSC_0093

そして、またまたご褒美、

都会に居る人間としては、自然に元気と勇気をもらっています。

ホント癒されます。

DSC_0094

上から見るとこんな感じ。

でも暗いとあの素敵さが伝わってこないですね。

DSC_0096

逆行で見えにくいですが、、

有名な伊豆ヶ岳到着、851m

 

ここまで小刻みなアップダウンだったが、

やはり古御岳の手前をどれだけ、楽に上がれるかが大事。

 

ここからは比較的フラット+下り基調で、

次の正丸峠までは走りやすい道が続く(ワクワク!)

DSC_0100 (1)

有名な男坂、女坂の分岐、

男坂を行けば、岩場が続く

もちろんルートは女坂を下りていきます。

DSC_0102 (1)

そして、下側の分岐到着。

岩場の練習で、この男坂を昇り降りされる方もいると聞きます。(自己責任)

DSC_0104

綺麗な山々が見える。

またまた、癒される!

DSC_0106 (1)

小さなピーク、小高山到着。

先を急ぐ

DSC_0107

そして、正丸峠到着。

ここは自転車でもよく来ていた所。

DSC_0108

峠には、立派な茶屋がある。

ここは補給ポイントにもなっている。

DSC_0109

昭和天皇がこちらまでいらしゃった記念碑が立っている

DSC_0110

伊豆が岳からの登山道を出て、右側に行くと

愉しい急登の階段!!

DSC_0112

関東ふれあいの道になっています。

DSC_0114

正丸山到着!

ここの前後の丸太階段にはいつも悩まされる。

DSC_0116

続いて、川越山クリア

DSC_0118

そして、旧正丸峠到着。

ここの前後の丸太階段も、身体に沁みます(笑)

DSC_0119

こんな感じで登っていきます。

DSC_0120

虚空蔵峠到着、自転車のメッカである車道のグリーンラインに出てきます。

来週5.17に迫ったレースのことが、きっちりと表示してあります。

DSC_0121

あずまやもあります。

DSC_0122

さあ~続き大野峠に向けてスタートです

左に曲がり、林道を400m?くらい行きます。

DSC_0123

左側の標識で、また登山道に入っていきます。

DSC_0125

向こうからトレランの選手がどんどん来ます。

しかもレース中の様子。

道を譲りつつも、先を急ぎます。

DSC_0126

大野峠にでました。

そして何の大会がここで明確になりました。

DSC_0127

補給ポイントも、大野峠にあり

多くの人が集まっていました。

ここでこれからも逆行するのも嫌なので、

急遽ここから芦ヶ久保駅に降りるルートを選択。

私にとっては、子供が小学校の時に家族で登った想い出深いルートです。

DSC_0128

大野峠から、左の山道に入っていきます、

DSC_0129

振り返ると、大野峠のあずまやが見えます。

子供と登って来た時、喜ぶ子供の笑顔と共にこの光景には深く焼き付いています。

DSC_0130

この標識があり、小川が見えてくるまでは少し急なくだりもあるが、

ここからはとても走りやすい斜度があまりない道です。

DSC_0134

しかも色々な橋があり、愉しめます。

DSC_0135

二番目の橋は、少し立派に。

DSC_0136

さらに三番目の橋は頑丈に

DSC_0137

表示板も明確です。

DSC_0139街並みが見えてきました

DSC_0141

登山道の入り口(出口)を振り返ると、この様な感じ。

右側から下りてきました

DSC_0142

家族づれが、、、素敵ですね

DSC_0143

車道もそこそこの傾斜です。

芦ヶ久保駅の写真は撮っていませんので、ここで終わりです。

 

 

長文ご覧いただき、ありがとうございました。

 

水野秀則

 

 

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Comment

  1. hmizuno より:

    山の写真 にこころが晴れます。安藤

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